4e6dd022f7b780c86304383ef7b1a3f2柊谷 信乃さんの創作っ子
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ギルシュ

弱者を守ることに何の意味がある?

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プロフィール

フルネーム
ギルシュ=アラーモヴィッチ=ルナチャルスキー
フリガナ
ギルシュ=アラーモヴィッチ=ルナチャルスキー
登場作品
コメットロード
年齢
41
誕生日
5月31日
性別
男性
血液型
O型RH+
身長
198㎝
体重
88㎏
出身地
ルナチャルスキー連邦
一人称
二人称
貴様、お前
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闇の英雄と名を馳せた時の人。光の英雄カーリーとは元々友好関係にあり、彼女との勝負に決着がつかなかったことから双方の了解を得て二人で最強を名乗っていた。
エリザベータとアルトゥールの実の父親であり、エリザベータが7歳の頃までは、世界は平和を謳歌しており、彼もまた二人を可愛がることに生き甲斐を感じていた。元々彼は親バカと言われるような人物だった。
エリザベータが12歳の頃まで弱者を助け続けたが、それゆえにエリザベータに十分な愛情を注げなかったことが心残りになっている。
そうして弱者を助けていくなかで彼はついに禁忌の疑問を自身にぶつけてしまう。
「弱い者を助け続けることには、果たして意味はあるのだろうか。弱い自分が悪いのだし、その事によって私のありふれた幸せはありふれていないどころか貴重なものになっている。私は私の幸せを犠牲に人々を助けてきた。だが彼らはそ知らぬ顔で暮らしている。……私のしてきたこととは?」
そうして、彼は決意したのだ。
邪魔物はすべて排除し、強い者だけが幸せを手にする弱肉強食の世界を作り上げることを。もしそれで世界が波乱に満ちても、私と家族がしあわせになればいい。
と、こんなふうに。
すると、カーリーは彼の考えに猛反発し、世界の波乱はさらに進むこととなる。カーリーとの勝負に今度こそ勝利をしたギルシュはカーリー派を押し退け勢いを増すが、カーリー派の人数が膨れ上がると支持人数が半々の割合に収まった。
悲しいことに、愛息子アルトゥールはベラシェリア一揆を起こした当主でキリルの双子の妹に当たるキラを連れて逃げ出してしまった。さらに追い討ちをかけるように愛娘エリザベータはカーリーを支持して説得を仕掛けてきたので戒めるつもりで決戦に応じたが13歳の愛娘を一瞬で倒した彼は娘を殺められず、それ以上の対立を避けるためにルナチャルスキー連邦を後にした。
ちなみにエリザベータに王権を譲ることにしていると前々から置き手紙を書いていたので、エリザベータはすんなり女王になることが出来た。
彼が王子のアルトゥールではなくエリザベータに王権を譲ることにしたのは、先に記したベラシェリア一揆の件があったからである。

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