4e6dd022f7b780c86304383ef7b1a3f2柊谷 信乃さんの創作っ子
11c5c5fe08185c30526cedb3ff36a766

アリサ

まっすぐな愛は世界を救う英雄の源ですわ。

65e4ba3767528a655fc5833a9c97f26e

プロフィール

フルネーム
アリサ=エマヌエローヴィナ=チェルヌイフ
フリガナ
アリサ=エマヌエローヴィナ=チェルヌイフ
登場作品
コメットロード
年齢
37
誕生日
1月16日
性別
女性
血液型
O型RH+
身長
158㎝
体重
48㎏
出身地
ルナチャルスキー連邦
一人称
わたくし
二人称
あなた、○○様(目上)、○○ちゃん(目下)
Medal button
 

主人公エリザベータの実母であり、ルナチャルスキー連邦二代王妃。
あまりに穏やかな性格で、娘のエリザベータを叱ったことすらない。褒めて育てるのが非常に得意で、彼女に育てられた人物は血縁の有無にかかわらず出世するとまで言われている。
庶民の出で立ちだが、ルナチャルスキー連邦の志願兵として15歳のときに名乗りをあげてからはすさまじい勢いで出世し、当時初代王であったアラムの近衛騎士に任命される。
また、光の英雄カーリーの一番弟子でもあり、もし結婚していなければ一生付いていきたかったと言っている。
それから間もなくして第一王子ギルシュと出会うが、恋愛ベタな彼女はギルシュの勢いに押されてそのまま結婚し、不覚にも玉の輿を手にしてしまう。それから20歳のときにエリザベータを産むが、その頃には自分の宿命を理解していたため、エリザベータには絶対負の感情である「怒り」をぶつけるようなことはしないと誓う。
注意するときも「~してはダメ」ではなく「~した方がママ嬉しいな」「~したら、リーザにもいいことあるよ」など、肯定的な指導を徹底してきた、こだわりの強いママでもある。
現在37歳だが、「ギルシュのこともわたくしが育てればよかったですね」と冗談めいたことを言ってエリザベータを笑わせている。
誰とでも丁寧語で話す癖は娘のエリザベータにもしっかりと受け継がれている。また、騎士の経験があることで戦う娘への理解も示しており、「死にさえしなければ後ろから守ってあげますから好きにしていいんですよ」とエリザベータに伝えている。
ちなみにエリザベータがギルシュの考えを改めさせようとしていることには大賛成で、娘が父親を超える絶好のチャンスだとむしろ喜んでいる節がある。

実は騎士時代に鍛冶屋でアルバイトをするのが趣味だったアリサ。自分で専用の武器を開発しており、娘のエリザベータにも色々と造っては手渡している。胸当てや肩当てなど、防具はすべて母の愛情。
神剣カミェートバーダ(ロシア語で彗星、流れ星の意味。これらの合成語)の作成者。
ifストーリーSouthern Crossにおいては、エリザベータがミーシャと戦闘を開始する前にミーシャの父を殺害している。太陽の絆ではアリサの出撃情報が不確かになっているが、雑兵がミーシャの父を討つような状況を作れるのは彼女しかいないので、このときアリサがプルシェンコ王国の戦争に応じていたことになる。今となっては真実を知るのはミーシャとヴラディミールしかいない。
ギルシュがワンマンな政治を展開したあとも彼女が責められることは一切なく、国民からとても愛されている。

コメント

コメントするにはログインが必要です。

    質問

    質問するにはログインが必要です

    例: 質問はこんな感じで表示されます。

    Matomechan

    例: 回答はこんな感じで表示されます。