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228a743ea46d24911dd0315910c16090小雀蒼生さんの創作っ子
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ラルフ

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    プロフィール

    フルネーム
    Ralf Burghard Siegfried Effenberger
    フリガナ
    ラルフ・ブルクハルト・ジークフリート・エッフェンベルガー
    年齢
    不詳(万は超えている)
    誕生日
    1月7日
    性別
    血液型
    B
    身長
    192cm
    体重
    85kg
    一人称
    私(わたし)
    二人称
    貴方
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    日光への耐性の代償に視力を失った吸血鬼。
    ロードヴァンパイアであるエッフェンベルガー家の四代目当主だが、現在は人間の国の一領地を治める伯爵として、小島に建つ古城に居を構えている。

    冷静で物静かな性格。
    しかし年を経たせいか深く考えすぎるきらいがあり、引っ込み思案。
    争いは好まないが、自分の守るべきものが脅かされるとなれば持てる全力を持って戦うだけの勇気はある。
    人生に疲れ切っており、笑顔を見せることは極稀。何を見せてもそっけない態度だが、愛情がまるでないわけではない。

    普段は死霊術の研究をしながら領地を治めているが、時折ハンターに命を狙われることもある。
    政治的な暗殺の他にも、吸血鬼だということで標的にされることが多い。(本人は軽くあしらっている)

    「吸血鬼。聞いて慄く者も当然います。幸いそれは、他所から来た人間ばかりなのですが」
    「私のことは捨て置きなさい。己が身を案じるが先でしょう」
    「貴き血。青き血。混ざり者のお前たちにこの血を踏みにじられるわけにはいかぬ」

    実父が送り込んでくる刺客。血を分けた腹違いの兄弟である。
    これまでに百を超える兄弟たちをその牙にかけてきたが、混血児の刺客は数年に一度ラルフの命を奪いに訪れ、実父は未だラルフを仕留めることを諦める気配はない様子。
    別に政敵の送り込んでくる刺客もいるが、兄弟たちに比べればだいぶ弱いらしい。

    ・人間で言うところの17、8歳の時に父に売られ、人間の貴族に囚われる。
    ・見世物として奴隷の如く扱われ、人間ならとうに死んでいるようなあらゆる拷問をその身に受ける。この時、背中の心臓の裏側にあたる位置に焼きごてで十字の烙印を付けられる。(当時は今ほど再生能力も無く、今なお背にはっきりと十字架の紋章が刻まれている。)
    ・数ヶ月見世物として嬲られ続けていたが、ラルフの母から依頼を受けた (c:7378) の手によって救出される。
    ・救出された後も心の傷は癒えず、復讐心を募らせていく日々の中、リシュルトに手解きを受け、死霊術を始めとするあらゆる魔法に手を出し始める。
    ・しばらく時がたち、成長したラルフによる復讐で、当時ラルフを虐げた貴族に関連する人間全てが身の毛もよだつような拷問で虐殺される。
    ・現在は復讐も終え穏やかになったが、上記のことにより父親と父の血だけ引く兄弟たちを激しく憎んでいる。
    ・復讐を果たしたあと、殺した人間の最期の瞬間が頭から離れず、最後に殺した人間の言葉から自らを呪うようになり、時々呪いのせいで心臓発作を起こすようになる。
    ・黒歴史が完全にトラウマになっており、拷問器具を見ると嘔吐する。
    ・一族郎党皆殺しにしたとラルフは思いこんでいるが実は生き残りがいる。

    元来吸血鬼は不死の一族とされているが、ラルフの世界の吸血鬼は先天性のものに限り、寿命がある。
    ラルフも例外ではなく、既に万を超える長い時を生きてきており、大分力にも衰えが見えている。
    現在の魔力は若い頃の半分にも届いておらず、死期が近い事を本人も薄々感じている。(14年後に死ぬ)

    ラルフの父はとうに死んでいるはずの高齢だが、とある事情により完全なる不死属として存在し続けている。

    ・霧と狼と蝙蝠に姿を変えることができる。
    ・血以外にはワインとミルクを口にできる。(実は体液なら血でなくても飲むことはできる)
    ・寝床は棺桶だが別に生まれた土地の土などは必要ない。
    ・エコーロケーションで物の位置やなんかはだいたい把握できる。(蝙蝠のときと比べて完全ではないようで、常に杖を持ち歩いている)
    ・過去に友人を夜に喪ったため、実は夜が嫌い。しかし昼間も苦手なので、仕方なく夜に起きていることが多い。
    ・睡眠は一日二時間取れれば起きていても平気。(逆に言えば二時間は絶対に目覚めない)
    ・家紋とは別に個人の紋章を所有している。(百合と蛇の紋章)
    ・領地が海際なため、海軍司令権を持っている。国軍に招集されれば少将相当の地位。