Ea05bebab1b0e9c5d143dcef47bebb2fつむりんさんの創作っ子
64c6bd5d19aac87266b81b5f5167f79b

クィリン

この時のために大事な言葉をとっといたんだけど・・・なんだっけ?忘れちゃったよ!

Ee421221f5bbc1405645ba23fcc483ba

プロフィール

年齢
忘れた!
誕生日
6月9日
性別
身長
みかんより大きくてスイカよりは小さい
体重
羽でごまかすため測定不能
出身地
ナララ・カン郊外の密林
一人称
くぃりー
二人称
キミ
Medal button
 

「あの子は他の妖精と一味違うね?魔力も強いし頭も回るし人間くらいの力もあるみたい。まあ、全部悪い意味でだけど。」- (c:97655)


【容姿】
クィリンは、ナララ・カン王国近郊の密林に住まう、妖精。
紫色の髪をやや荒いサイドテールで結い、目の色は青く、内側から輝いているようにも見える。
背中の羽で飛び回り、その度に首から繋がった布のボンボンが揺れる。
手袋や足袋は明るい紫色にぼんやりと光っている。脱がせることはできるが、自分から脱ぐ事はしない。


【能力】:不安定な魔力の妖精
純粋な魔力から生まれたクィリンは、属性に頼らないありのままの魔力を蓄えることができる。
操る事のできる魔法は単調だが強力で、純粋な魔力をそのままぶつけたり、手や足を大きくして物理的に叩くなど。
ただし蓄えている魔力が多すぎるため、クィリンにも制御できずに魔法が暴発する事が良く起こり
暴発が起こるたびに、不安定の代償として記憶が部分的に抜け落ちてしまう。
過去に、クィリンと契約を交わす事で強大な魔法少女となった女の子が居たが
特性を全て受け継いだ不安定な魔力のせいで、記憶を全て失ってしまったと言われている。

なお、これらの魔力は発現する現象の特徴から「物理演算の闇」と呼ばれている。


【経歴】
クィリンの過去に関する記録は、ほぼ何も残っていない。
というのも、妖精が現れ始めたのはナララ・カンが建国されしばらくして密林が魔法の森と化した後からであり
妖精族の生態がそれほど解明していない事、まだ人間との交流がほぼ無い事と
クィリンの記憶が事あるごとに抜け落ちてしまうため、クィリンが自分の過去の事を覚えていないためだ。
ただクィリンは、忘れてしまった過去に誰か大切な人が居たということを時々口にしている。


【性格】
「たのしいことを、今日たのしくやる!今たのしくなくて、いつたのしむのさ!?
今日はどんなたのしいことをしようかな?谷のドワーフにイタズラしようかな?
こういうときにメモに何か書いてないかな! ・・・これ、なんでこんなこと書いたんだっけ?」

クィリンは他の妖精のようにとても好奇心が強く、始めて見る物はとにかく興味を示し、手にとって使いたがる。
行動原理は主に「楽しいこと」で、クィリンの楽しいこととは、すなわち他人へのイタズラである。
その内容は魔力で手足を大きくして物を投げつけたり、魔力を盛大に炸裂させて他人を驚かせるなど。
ただ、大抵は魔力が制御しきれずイタズラの反動が自分にも帰ってきて自爆する。

コメント

コメントするにはログインが必要です。

    質問

    質問するにはログインが必要です

    例: 質問はこんな感じで表示されます。

    Matomechan

    例: 回答はこんな感じで表示されます。