Satori nu1業片じんさんの創作っ子
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岑嵐

「貴方様は何故ここまでされても人間を恨まず、ましてや愛するのですか……私には分かりませぬ」

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プロフィール

フリガナ
シンラ
登場作品
幻今生怪期譚
年齢
外見年齢25歳
性別
血液型
不明
身長
175cm
出身地
朝廷・幻
一人称
私(わたくし)
二人称
〜様、貴方様、貴殿etc.
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「天望様の臣下にして做幻師。岑嵐と申します。以後お見知りおきを」

◆季節の移り変わりや天候を読み解き、五穀豊穣を司る神格を持つ御蚕神(オシラサマ)という神の一種。高徳な存在とされる做幻師の一人。螟奏師(めいそうし)、または「白の做幻師」と呼ばれる。
元は朝廷の守護神・蓬莱山神之命(天望)に仕える神官。今現在は失踪した主の手掛かりを探りつつ、とある屋敷で用心棒を粉しながら持ち前の統率力で螺旋街を牛耳る謎の存在。誰にでも丁寧な物腰だが蠱毒を始め様々な暗器を駆使し、邪魔だと判断した者は自らの手で徹底的に排除する残忍な思考の持ち主。しかしそれを知っている者は殆どいない。常に困り顔で表情が読めない為何を考えてるか分からず、辛辣な言動も暫し出るがその反面美しくも儚い音色を奏でる二胡奏者として妖界では有名な人物。

趣味は二胡。好きなものは辛い物、嫌いな物は自分が嫌だと思うもの全て

元人間で天望に拾われた過去を持ち、神の力を持ってして今の姿に転じた異例の存在。
20年程前に自分の計画を邪魔しようとした无饒の両親を殺害し、現在では煉窩に掛かった呪術を仕組んだ張本人。上記に記した通り、その他にも自分の邪魔をする者は仲間であろうと斬り捨てて生きてきた。嘘か誠か分からない口振りを多々見せるが天望を敬愛し、螺旋街での治安を守りたいと思う気持ちは本物。自身の過去を揺るがした恩人でもある天望が突如行方不明になってから彼の中で何かが崩れていく。

同じ做幻師の熾宮は実の兄。神代の頃から只ならぬ因縁があるらしいが……