Satori nu1業片じんさんの創作っ子
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サラトガ

「『人を狂わせるのもまた人』……昔誰かがそう言っててな。今のお前を見て思い出した。」

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プロフィール

登場作品
『PsychedelicFantasia~幻覚的幻想歌~』二章
年齢
22歳
性別
血液型
A型
身長
172cm
出身地
朝廷・幻
一人称
二人称
お前、貴殿etc
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「第一部隊長及び断罪人のサラトガだ。宜しく頼む」

◆巨大要塞収容所で働く国唯一の断罪人。アルゴ・メラスという巨大な銃剣を扱う。仕事は失敗知らずで淡々と熟すが、仕事以外の事になるとポンコツダメ人間。東洋の村生まれで奴隷狩りの際に撒かれた劇薬によって呼吸器官が侵されており、安易に走ることも儘ならない位身体が弱く、煙管型の吸入器を持ち歩いたりと周りにはそれを悟られないようにしている。名前は本名ではなく、幼少の自分を救ってくれた先代断罪人(故人)の名前から拝借。異常なまでに卵かけご飯をこよなく愛し、毎朝新鮮な卵を食べている。堅物でクールに見えるが愛読書は春画。東洋の美術品に目が無い。
堅物に見られるがただ単純に表情筋が硬いだけ。病気がきっかけで人より声が小さいのが悩み。自室で鶏を飼っている。故郷に姉がいるらしい。

趣味は美術品集め。好きな物は古い物、嫌いな物は今の自分。

本名は夢路(ユメジ)。異端国家朝廷・幻の出身で奴隷狩りに巻き込まれ今の国へ連れて来られる。
サラトガという名は看守として新人だった頃に自身の恩人であり上司であった女性断罪人の名前。自分が犯した看守史上最大の過ちを彼女は庇い、処される事になる。
最期の願いとして愛弟子である夢路に首を跳ねて欲しいと懇願し、その出来事がキッカケで彼は断罪人として生きる事を決め、名前を拝借した。それ以来仕事でのミスを恐れ、徹底した仕事人へと成長した。