Satori nu1業片じんさんの創作っ子
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ガラシャ

「ごめんね、触られるの好きじゃないんだ……脆いからっていうのもあるんだけど、その……」

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プロフィール

登場作品
ZENO〜箱庭の導き〜
年齢
外見年齢18歳
性別
身長
165㎝+5cm(ヒール)
出身地
不明
一人称
二人称
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「あ、えっと、僕はガラシャ。…みんなにそう呼ばれてるよ」

◆硝子の亜人。美しくも脆い体を持つ硝子工芸職人(マエストロ)。自分の体質に自虐的だがどこか自信家質なさっぱりした性格。物腰は低いが努力家で技術は本物。他の鉱物達に比べてとても脆く、よく割れる。身体のパーツが破損しても慣れているからか割りとケロッとしている素振りを見せるが、本当は人一倍敏感なので軽くぶつかっただけで激痛が走る。尚、首から上は痛みに鈍感。
本来は瞳の色と同じ硝子色の髪を持つが、自身も作品だというプライドがあり、割れてしまっても度々様々な細工を施している。
美しく、硬度の高い周りの鉱物達に憧れを持っており、鉱物ではない自身にコンプレックスを感じており、神経質。
何かと自分を気にかけてくれるヒースに絶対的な信頼を寄せている。
鋭い硝子の破片を魔術で飛ばして戦い、ヒースに作ってもらった護身用の細かな武器を隠し持っているが、臆病な為かあまり使おうとはしない。
過去に瀕死のところを財団によって保護されずっと外の世界を知らず育ってきた。昔の記憶が無いのと、自分が何者なのかを探すべくある日無断で外の世界へ出てしまう。

趣味は硝子細工と天体観測。好きなものは風呂、嫌いなものは無闇に触られること。

かつて天才科学者と謳われたリチャード・ローレンによって造り出された兵器の一人、人工遺物(アーティファクト)WN-002。
鋭利な硝子で出来た身体を武器とし、人やモノを傷付けることを目的としている「破壊意志を持った刃物」
実験台にされたのはスラム街で餓死寸前だった何の変哲もない齢10の少年だった。

ある日WN-002を処分するという話をリチャード博士から聞いたWN-001にここから逃げるように促され、少年はとあるの国へと逃亡する。