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黄雲

お守りしましょう、銭のため!

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プロフィール

フリガナ
コウウン
登場作品
エリキサ -少年道士と箱入り娘・霊薬にまつわるエトセトラ-
年齢
14歳
誕生日
9月19日(旧暦)
性別
身長
156cm
出身地
???
一人称
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Medal

好きなこと:金儲け!

  • 概要
     本作の主人公。亮州城の南にあるボロ道廟・清流堂に住む道士。
     金儲けが大好きで、彼にとって「守銭奴」は誉め言葉。性格は概ねクソ。普段は街の人々へ護符を売ったり、その他さまざまな雑用を請け負ったりして金を稼いでいる。
     本編ではひょんなことから雪蓮と邂逅し、すったもんだの末、彼女を保護することに。もちろん銭のため!
     
  • 五行配当
     土の道術を得意とする。土に潜り、地中を移動する地行術。はたまた己の意のままに土を操り、敵対する相手を捕らえたり埋めたりなんでもござれ。術を使って退治してる相手が大抵クソニンジャなのは……なんだかなぁ。
     他の四行も少しだけ扱うことができる。また、神行符や箝口符といった、術符を使っての道術も可能。
  • 家族
     もともとは孤児。清流道人に弟子として育てられ、今に至る。師匠である清流のほか、逍・遥・遊の三人の孤児らと暮らしている。
  • 言動
     銭に対して非常な執着を示し、金になるとみるや平気で仲間を商材扱いするひどいやつ。火眼くんとか那吒ちゃんが主な犠牲。
     一人称は「僕」。
     目上に対しては慇懃無礼な丁寧語で話し、同格以下にはクソ生意気な態度で接する。年上だが巽に対してはタメ口。彼にとってクソニンジャは目下なのである。
     師匠に対する態度でさえ、敬意もクソもない。ことあるごとに「クソアマ」「濁流」などと罵言を飛ばし、表面上は全く敬っていない。……表面上はね!
     ヒロインの雪蓮に対しては、相手が知府令嬢という身分もあり、一見丁寧な対応。しかし事あるごとに上から目線でバカにしたり、憎まれ口を叩いたり。大体えげつない感じの塩対応。

 実は雪蓮をめっちゃくちゃ意識している。本来は手が触れ合うことさえ赤面もの。
 しかしそんな思春期的反応を取り繕うため、わざわざ「養生の術」という種類の道術を使い、血圧やら心拍やらを調整して、ときめきが顔やら仕草やらに出ないよう日々頑張っている。
 何故なら相手は知府令嬢、対して黄雲は一介の道士。身分の差は歴然、結ばれないのは明白だから。

 

  • これまでの活躍
    ▽雪蓮を襲った大猪の物の怪を撃退(しかし崔知府邸は半壊)
    ▽クソニンジャを撃退(しかしいいところは雪蓮に持っていかれる)
    ▽白虎娘娘のお目付け役
    ▽火眼金睛襲来時、雪蓮を正気に戻し、かつ清流と火眼双方が助かる方向へ事態を転換させた(←一番がんばった!)(しかし現時点で最後の頑張り)
    ▽火眼くんで大儲けを目論むも、(パン)ちゃんのサブミッションでダウン
    ▽那吒ちゃん襲来時、長広舌で結果的に足止め。いいところは二郎真君に持っていかれる。
    ▽思春期
    ▽爆熱お姉ちゃんに人質にされる
    ▽ラーメンで大儲けを目論むも、爆発オチ
    ▽はじめてのおつかいにしょぼい助力をする
    ▽金につられてスケベ忍軍撃滅に立ち上がるも、役に立たない
    ▽ふしぎな遺跡で思春期
    ▽地下室に隠してたお誕生日メモとかエロ本とかがせっちゃんとクソニンジャにバレる
    ▽せっちゃんふった
    ▽せっちゃん攫われたので追いかけてったら自分が攫われた←NEW!!
  • 最近明らかになったこと

実は皇族だった。やんごとねえ。

コメント

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    9cf6a0507b0fd0c1ee7f065105f85834

    なぜ……?
    僕の名前「黄雲」は、太華では「フアンユィン(huang2-yun2)」と発音します。
    師匠に由来を聞いたところ、朝焼けや夕焼けに見える黄色い雲、とのことでしたが、黄味がかった色が似ていることから酒の異称でもあるそうです。あのクソアマ……!
    え、なに? 八洲系の言語で「こううん」を二回続けて読むと、「うんこ」という意味になるですって……!?
    お、おのれ! クソニンジャのせいだな!!
    あいつ埋めてやる!! ついでに慰謝料せしめてやる!! やるったらやる!!

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    お嬢さんと初めて街へ出かけた時のことです。
    あの方、初めて訪れた屋台街をいたく気に入られたようでしてね……
    あれやこれやと、ご自分のお小遣いを凌駕する額を飲み食いなさって、致し方なく僕が私費で立て替えましたが……

    は、初めてでしたよ……!
    己の財布がすっからかんになるなんて……!(わなわな)

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    なんと! 報酬をご用意くださるとは、なんとも道理のわかった御仁ですねゲヘヘヘヘ!
    かのクソ作者を締め上げ、近いうちに二郎殿をこの場へお呼びできるよう尽力致します!