85391431b721e23b29bb295b8a615670つきやまさんの創作っ子
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アゼツ

明星の光を辿る少年

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    プロフィール

    フルネーム
    Azeztuaura Strahl Lohse Astrela
    フリガナ
    アゼツオーラ・シュトラール・ローゼ=アステレラ
    登場作品
    流転のグリマルシェ
    年齢
    16
    誕生日
    7月12日
    性別
    血液型
    O型
    身長
    168㎝
    体重
    65
    出身地
    アステレラ公国
    一人称
    二人称
    君、~さん、~ちゃん
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    「何があっても前に進め、無知な自分に出来るのはそれぐらいしかないのだから」

    何事にも興味津々、ポジティブ思考の明るい少年。
    星と光を信仰するアステレラ公国という国の第5王子。

    妾の子どもで王位争いを嫌った母によって14歳まで幽閉生活を送ることになる。
    不自由ではあるが母、母の従僕の3人で平和に暮らしていた。
    しかし14歳の誕生日、ある事から自分が王子であることとアステレラ国が内戦によって崩壊したのを聞き、外へ飛び出す。
    そこにあったのは戦いによって荒れ果てた大地、隣国の支配に苦しむ国民達。
    王族の一員のくせに自分に出来たのは民達を「大丈夫、王様たちがなんとかしてくれる」「希望を捨ててはいけない」と励ますことだけだった。

    その日、自分は何も知らない、何も出来ないということを知った。
    王族としての自覚に目覚めた少年は決意する。
    ─あの苦しんでる人たちがまた笑って暮らせるような国を興そう、自分は未熟だから経験を積まなければ、と。

    母に別れを告げて少年はあてもない旅を始める。
    今まで知らなかった世界を、自分に何が出来るのかを知るために。

    旅を始めた2年後、とある大陸にあるという万能物質 エーテルという存在を確かめるべくグリマルシェ大陸に渡るのだった。

    危なっかしい旅を続けていたら世話焼きのおじさん、かつての王宮騎士と出会い、仲間になる。
    孤独だった旅が賑やかになって大変嬉しい。

    その他

    ■好きなもの
    天体観測、読書、肉と貝、近い年齢の子

    ■嫌いなもの
    圧政、暴力、ジメジメしているところ

    ■サバイバル精神
    母と別れてからは野宿の生活の連続。幽閉生活を送っていた塔にて本で得た知識と直感を用いて何が食べれるか・食べられないかのチェックを行った結果、とりあえず見知らぬものは口に入れてみるという習慣が爆誕した。
    食べらればなんだって良いそうだ。それでいいのか王子


    国が健在だった頃の父親(公王)は信仰心を忘れた暴君。軍事力拡大のために手当たり次第に徴兵、税をあげるなどして民を苦しめた。
    アゼツは王子達の中で唯一の父親似だったので大層可愛がられ、重臣と他の王子の母達に「アゼツを次期公王にする」と発表するほどだった。
    ちなみにアゼツは父親の顔も知らない。国民に圧政を敷いた極悪非道の人物という認識。

    もし自分がかつての父と同じようになったその時は、自分を信じてくれている者の手によってその生を終わらせてほしい。

    自分の大陸に帰ったら支配から国民を解放する解放軍vsアステレラを支配してる隣国の戦いに参加する。
    のちのち解放軍の総大将となり戦場を駆ける。
    父の死、裏で戦いを引き起こした兄との戦いの果てには何があるのだろうか。

    自大陸に戻ったときのキャッチコピーは
    「その魂の輝きを持って人々を導け、明星の子よ」になるよ

    知識をつけ、立派な指導者として成長すると国を興し、幼年期を過ごした名前を捨てて、新たな名を名乗り初代国王として民族や人種の壁を越えた平和な国を築いていく。

    親友に教えた、自分に与えられた『輝く人であれ』という願いの名前を、自分だけでなくこの国に生きる人々へもあって欲しい、と思い国名として使用するとかなんとか。

    『…それはまだ秘密ね!』

    輝きと希望に満ちた旅路を行く明星の子。

    旅をして暫く経ち、世界は綺麗なものばかりではないと知った。
    それでも歩みを、知ることを止める事はやめない。

    …自分に出来るのはそれぐらいしか無いのだから。