Missing thumb海底民@グリマルさんの創作っ子
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ニル

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    プロフィール

    登場作品
    流転のグリマルシェ
    年齢
    27歳
    誕生日
    6月21日
    性別
    男性
    身長
    158cm
    体重
    痩せ型
    一人称
    二人称
    キミ、~さん、呼び捨て
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    <出身>
     グリマルシェ大陸とは別の大陸の北国出身。
     この国には有名な魔術学院があり、子供の頃に祖父の口利きで入門。
     祖父はかつてこの学院に所属しており、その実力(と変人具合)はよく知られていた。
     ニル自身は祖父ほど魔術の才は無いものの、この地方では少しだけ珍しく炎魔術の適正がある。
     魔導具作りが好きな事と研究室に篭る変人という点は共通している。

     (補足:大陸について)
      古くから太陽の神が広く信仰されており、神の奇跡を研究・解明し「魔術」として扱う魔術師とは反目しあっている。
      信徒達は奇跡を自らのものとする魔術師を忌避し、魔術師達は真実を知らぬ信徒達を蔑む。
      また、魔術は月と相性が良いとされる事も両者の溝を深める一因となっている。
      かつては魔術を扱う者を魔女として迫害していたが、魔術師達が力を持つようになってからは
      彼らの存在も一般的に認められるようになった。
      しかし歴史ある街や信仰の厚い地域などでは、現在でも古い風習が残っている。

    <経緯>
     祖父が亡くなった後、魔導具屋を譲り受ける。学院と魔導具屋の掛け持ち生活。
     それから数年後にグリマルシェ大陸のエーテルの噂を耳にし、出立を決める。
     学院の伝手を頼ってロイス地方の家を無料同然で借り、住居兼魔導具屋として拠点に定める。

    <容姿>
     銀の髪に白い肌、宝石の様な瞳。
     どことなく人間離れした雰囲気があるがごく普通の人間。
     筋力・体力は人並み以下で、見た目からもそれが伺える。ひょろい。
     一般的な男性の身長と比較するとかなり小柄で童顔の為、子供と間違えられる事もしばしば。
     本人は全く意に介さない。

    <性格>
     感情の起伏が少なく、常にポーカーフェイス。
     何事にも動じず冷静、大抵の事は受け入れる胆の据わった人物。
     冷たい人間に見られがちだが、本人は自分と違う価値観や文化に触れる事が好きで、人との交流は好きな方。
     マイペースで、他人からどう思われようとお構いなし。
     また、正直でストレートな為、余計な事を言って相手の気分を害する事も。

    <持ち物>

    • 魔導書
      祖父の魔導具屋で見つけた、未知の言語で書かれた古い本。
      何が書いてあるのかは全く解らない。
      魔力を保有しているので、魔法触媒として加工し利用している。
      開くたびに内容が変わっている気がする…
    • 学院のブローチ
      身分証明代わり。学院の象徴である結晶がモチーフになっている。
      僅かに冷気から身を守る効果がある。
    • クリスナイフ
      短剣型の魔導具。
      普通にナイフとしても使えるが、魔力を込めると魔法の刃が現れる。
      距離を取れない時の切り札だが、グリマルシェでは単独で戦う事がほぼ無いので、今のところあまり使う機会がない。

    <その他>
     整理整頓や掃除、片付けといった事が苦手で、部屋は足の踏み場が無い程の散らかり様。
     本や紙束が塔のように積み重なっている。
     回りくどい話が苦手で、聞いている様な顔で何も聞いてない。
     実験や研究が好きで、物は試しとばかりに色々な事に興味を持つが、長続きしない事も多い。
     (ある程度の結果が得られれば満足する)
     字や図形がとても汚い。本人でさえ時々何を書いたか分からない事がある。


    本の名は「記録の書」
    記されているのはあらゆる悲劇の物語。
    瞳は今も世界を見つめ、誰にも知られず忘れ去られるだけの涙を掬い、その存在を記録し続けているという。