Ea05bebab1b0e9c5d143dcef47bebb2fつむりんさんの創作っ子
Missing thumb

ポルポッカ

「ボクの技術は愛と正義と平和のためのパゥワァーッスよ!軍事転用は許さないッス!!」

D7a65665a3c9f6435eba4b0dd8827422

プロフィール

誕生日
5月9日
性別
身長
110cm前後
出身地
ナララ・カン郊外、ドワーフの谷
一人称
ボク
二人称
キミ、アナタ
Medal button
 
Medal10Medal10Medal10Medal10Medal10Medal10Medal10

「自覚無いかもだけど、その技術は世界を動かせる。絶対に機械都市に渡しちゃいけないよ」- (c:178960)


【容姿】
ポルポッカは、ナララ・カン郊外の森にある
ドワーフの谷と呼ばれる大渓谷に住む一族で、ハーフドワーフ。
頭頂部に双葉のアホ毛が生えた緑色の髪の横から、茶色の毛深く覆われた耳が露出している。
目の色は紫で、右目には自作のモノクルのような拡大鏡を装着している。
身体も毛深く覆われており、腹部と顔の下半分はやや色の薄い産毛になっている。
また、スパッツを穿いており、リュックのように機械「スチームエンジン」を背負い
エンジンからはチューブが伸び、機械仕掛けの大きな手袋や靴に接続されている。


【能力】:スチーム/フェアリィエンジンテクノロジー
ポルポッカの発明には2種類の動力規格が含まれており
彼女の発明品は必ずどちらかの動力規格に対応して稼働するよう設計されている。
1つはスチームエンジン動力技術と呼ばれる、水と熱を燃料とした蒸気機関。
これはサンドウェイスト遺跡から発掘された技術をポルポッカの独学で復元させたものである。
もう1つは妖精炉動力技術と呼ばれる、スチームエンジン技術をベースとした魔力機関で
妖精ナァと共同開発した魔力を動力として供給する技術である。

また上記とは別に、ポルポッカは無秩序の魔力が不定期に流出する体質であり
U.N.I.(Unidentified Needlic Items:よくわからないトゲトゲしたヤツ)と呼ばれる物質が
意識・無意識を問わずどこからともなく出現する特異能力を有している。
これは海産物の"うに"に似ているが、稀に"くり"の特徴を持つものが混ざる事から
それらを総称した上記の名前で呼ばれるようになっている。


【経歴】
ポルポッカは獣人(ビーステリア族)の戦士である父親と
ドワーフ族の鍛冶屋である母親を両親に持つ獣人とドワーフのハーフである。
獣人のように毛深く、ドワーフのように小柄な体躯はこの両親による遺伝によるもので
ぬいぐるみのような容姿の為、ドワーフ族のアイドルのような扱いを受けつつ幼少期を過ごした。
当時、母親は稼業を継がせようと鍛冶の訓練をポルポッカに教えていたが
本人は鍛冶よりも炉の炎とそれをもたらす煤汚れたパイプに魅力を感じた。

ある時、ポルポッカは自分の住むほら穴の一室から古い石板を発見する。
それは昔、サンドウェイスト古代遺跡の調査隊員として父親が遠征した際に
鑑定して設計図とは判明したものの、用途が無く調度品代わりに引き取ったものだった。
石板から浮き上がる完成した機械の妄想を膨らませたポルポッカは
用途が無くても形がカッコイイからという理由で、機械の製作を試みる。

完成した機械は見た目も実用性も無いものではあったが
その外観と構造から古代の動力機構であることを直感。
何度となくトライ&エラーを繰り返し、その機械「スチームエンジン」は完成した。

現在のポルポッカは、木材と暁のドワーフ合金を組み合わせて数々の発明を行う傍らで
発明品を利用した動物の狩猟や、実用に至らない機械を調度品として売却し生計を立てている。
妖精族とも交流があり、妖精の里やナララ・カンの森の比較的安全な場所で見かける事がある。


【性格】
「うにっ!この機械は力の弱いドワーフや妖精が人間と対等になれるために作ったんス!
 パワーアシスト!パワーアーマー!パワーゴーレム!うーん、響きが良いと思わないッスか?
 やっぱりカッコいい機械を作るためにロマンは欠かせないものッスよ!!うにうに!」

自身がハーフである事もあり、他人に対して寛容で開放的。
また、事あるごとに「ロマン」を追い求める発言を繰り返している。
特に、自身の動力規格で巨大なロボットを動かす事に強い関心を持っており
スチームパワーアーマーやフェアリィパワーゴーレムはその最たる例と言える。

ただ、機械弄り中は自分の世界に没頭してしまうため他人に対する反応が薄くなるほか
毛をモフモフしようとたりスキンシップを図るなどプライベートな領域に干渉されると逃げる。


【所有物】
ポルポッカに関連する小物類

・U.N.I.ランチャー
ポルポッカの発明品で、彼女の最もスタンダードな武器。
U.N.I.を木箱に入れて取り付けることでそれらを射出して攻撃できる木製のバズーカ。
ただし、U.N.I.の中に紛れている事があるくりが装填されると
逆発射されてあらぬ方向へ飛んで行ってしまうという欠点を抱えている。

・暁のドワーフ合金
ドワーフ族が独自に作り出した、金と銅の合金に魔力処理を施した魔法金属。
合金を魔法金属化させる技術はドワーフ族の鍛冶師による伝統とされている。
発明品に使用されている金属部品は基本的にこの合金が用いられており
木製部品の留め具や補強用途として使用されている。
ポルポッカは常にこの合金で作られたボルトやナットを持ち歩いている。

・スチームエンジン
ポルポッカが常に背負っている蒸気機関の動力機械。スチームエンジン動力規格の動力。
いくつもチューブが伸びており、後述のパワーグラブとスチームブーツに常に接続されているほか
スチームパワーアーマー等に対しても外付けの動力として接続することが可能。
また、エンジン自体から噴き出す蒸気の力で加速したり、短距離飛行を行う事もできる。

・パワーグラブ
ポルポッカが両手に装着している、スチームエンジン動力規格の機械仕掛けのグローブ。
スチームエンジンの動力エネルギーを使ったパワーアシスト機能を持っている。
手の甲に付けられた目盛りは、実は雰囲気付けのためのただの飾りらしい。
妖精炉動力規格へ作り変えた妖精用モデルのパワーグラブも存在する。

・スチームブーツ
ポルポッカが両足に履いている、スチームエンジン動力規格の機械仕掛けのブーツ。
スチームエンジン同様、蒸気を噴射して加速や大ジャンプを行うことができる。
床板を湿らせて腐らせてしまう事故が起きたため、屋内では機能しないように
歩いているときは動作しないよう後から調整された。

・スチームパワーアーマー
ポルポッカが保有する、スチームエンジン動力規格で稼働する二足歩行の多目的ロボット。
球体の胴体部分の上面が開いており、搭乗者はそこへ乗り込んで操縦することができる。
人間をゆうに超えるハイパワーと専用武装のマルチバレルU.N.I.ランチャーで武装しているが
装甲が木製な上関節部が露出しやすいため意外と耐久性が低く
動力はポルポッカのスチームエンジンのため、これが壊れれば停止する欠点がある。

・フェアリィパワーゴーレム
妖精炉動力規格によって稼働する多目的ゴーレム。
ポルポッカがナァと共同で開発、完成品をナァが保有しており商品の整理や暴漢の撃退に用いる。
人間と比べて体格的に不利な妖精が対等の仕事をできるように、というコンセプトで作られた。
見た目は石のレンガで作られたゴーレムだが、実際はその石レンガは表面の装甲であり
内部は各関節部を稼働させるための精密な動力機構が密集している。
頭部がハッチのように開く仕組みで、妖精が乗り込むことでゴーレムを意のままに操れるほか
マナクリスタルなどを投入することで、その魔力が尽きるまで自立行動することが可能。
稼働に魔力を使うので、妖精が乗り込むときは一定時間ごとに適度な休憩を推奨している。


【関係】
(c:178960)  ・・・友達であると同時にフェアリィパワーゴーレムの共同開発者


【小ネタ】

  • スチームエンジンに水を供給するため、池や湖の近くで活動していることが多い。
  • スチームパワーアーマーはがっこんがっこん揺れるため、ポルポッカ以外が乗れば酔う。
  • U.N.I.カタパルトを搭載した車両でサンドウェイストを走るとヒャッハーに仲間と勘違いされる。
  • 自分のU.N.I.に対して耐性を持たないため、自分で自分に刺さることがある。

コメント

コメントするにはログインが必要です。

    質問

    質問するにはログインが必要です

    例: 質問はこんな感じで表示されます。

    Matomechan

    例: 回答はこんな感じで表示されます。