%e5%be%a1%e5%bd%b1%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%83%9f御影イズミさんの創作っ子
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ジェンロ

俺様の名はジェンロ・デケム=ベル。キミとの運命の出会いに、乾杯。

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    プロフィール

    フルネーム
    ジェンロ・デケム=ベル
    登場作品
    アルムの小さな冒険記
    年齢
    ??
    誕生日
    12月25日
    性別
    男性
    血液型
    ??
    身長
    188cm
    出身地
    ??
    一人称
    二人称
    お前 あんた
    Medal button
     

    何かを求め、地上を旅する魔族。
    月に一度、不眠の日と呼ばれる日が有り、その日だけは瞳の色が変わる。
    なお不眠の日とは言うが眠気は全て蓄積される。ジェンロ曰く「ただの拷問」

    魔界での地位は、魔王ルシファーの配下。主にお使い係。
    地上で旅をしていても、ルシファーに呼び出しを喰らえば必ず戻り、何があったかを聞く。
    ただしその内容は魔王が命令するとは思えないほどのしょぼい内容で、「風呂沸かしといて」だったり「皿洗って」だったり。

    マントはルシファーから送られたものだが、上着はオーストル第一騎士団のもの。
    「服装が貧相すぎる」とガルヴァスに言われてしまい、じゃあどうしろというのかと問いかけたところ、騎士団の服を売ってくれた。

    ちなみにこの騎士団の服を買ってから、彼はなぜかオーストル第一騎士団の団員とされてしまった。(ガルヴァスとジェンロはこのことを知らない)
    事情を知らない諸外国の騎士たちからは「テストなしにオーストル第一騎士団に入団した伝説の男」とされている。

    使用武器は無し。代わりに影を刃に変えて戦う。
    使用魔法属性は闇。影を操る魔法を得意とする。遠距離型。

    突然アルムの前に現れた謎の魔族。
    彼の手には、アルゼルガ・アルファードに宛てられた手紙があった。
    書かれている内容は、リアルドがアルムを外に出すように指示したもの。

    だが、この指示書はジェンロの偽造品。彼の目的はアルムを外に出すことだったようだ。

    好きなものはらっきょう。ただ、アルムが苦手ということで今は我慢している。
    嫌いなものは特になし。

    本当の正体は、2万年前のレヴァナムルの人間であり、12公爵の一人「ジェンロ・ディセンブル」。

    両親に捨てられ、貧民街で暮らしていた彼を助けたのは、王子マール=ヴァレンと、12公爵の一人オルドレイ・マルス・アルファード。
    3人はやがて親友となり、家族となり、レヴァナムルを支えていく。

    ある日、魔術をこの世にもたらす実験を行った結果、親友のマール=ヴァレン・オーストルが闇の種族の王ベーゼに肉体を奪われてしまう。
    マールを救うためには、途方もない時間が必要とルシファーに言われたため、彼は魔族になることを決意する・・・が、彼は魔族にしては膨大すぎる魔力を持っていたため、二つに分かれた。そのうちの一人が、「ジェンロ・デケム=ベル」と名乗り始めた。

    2万年経った今、彼が求めているのは「オルドレイ・アルファードの血筋の者」、「強力な封印術を解く術を持つ者」を同時に兼ね備えている人間。
    すなわち、アルム・アルファード、ジャック・アルファード、フェルバート・アルファード、リアルド・アルファードの4人。

    そのため、アルムを外に出し、イズミとイサムが同行するように仕向けた。
    リアルドに関してはいなかったので、アルムを連れてまわれば何処かで出会うだろうと思っていた。

    彼の目論見は、「オルドレイが封印したベーゼを目覚めさせ、マールの肉体からベーゼを引き離す」こと。
    だが、この目論見は全てディセンブルによって阻害される。

    アルムたちに全てを話してくれるであろうと、リアルドとルシファーに希望を託し、自分はベーゼとディセンブルを狭間の世界へとどまらせることを決意する。

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