Missing thumb光守 蒼羽*夢垢*さんの創作っ子
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三室 美穂/ロゼッタ・ストーン

闇に生きる狂人

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    プロフィール

    フルネーム
    三室 美穂
    フリガナ
    ミムロ ミホ
    登場作品
    名探偵コナン
    年齢
    29歳
    誕生日
    7月10日
    性別
    血液型
    AB
    身長
    156cm
    体重
    43kg
    一人称
    私、あっし、ワシ、俺、自分
    二人称
    (呼び捨て)、◯◯さん、◯◯ちゃん、あんた、貴方、テメェ
    Medal button
     

    毒親の両親に幼少期から虐待を受け生きてきた。
    システムエンジニアの両親で、両親からエンジニアとしての技術を求められ、叩き込まれ、強要されていた。
    それが元で子供ではあり得ない程のパソコン能力を持つ。
    ハッキングもピカイチでその世界では最高ランクのハッカーとの噂もあり、野良猫(street cat)の名で有名。略してSCとも呼ばれている。
    名前の由来は何処へでものらりくらりと入り込み荒らして姿をくらますところから来ている。
    虐待で熱湯をかけられ顔の右半分に消えない火傷をおい、その時に警察や児童相談所に駆け込んだが外面だけは良かった両親のお陰で本気にされず、遊んでいて自分で熱湯をかぶった事にされた。
    それ以前にも何度か助けを求めに行ったのだがその全てを無かったことまたは自分のせいにされ、虐待として取り扱ってくれなかったため警察も児童相談所も信じられなくなる。
    火傷の件からこのままでは殺されると感じとり両親を自殺に見せかけて殺害した。
    両親は組織の末端の構成員だったようで連絡が取れなくなった事と自殺した事を不審に思ったラムと若手でありまだコードネームを持たないジンが確認に訪れ、悶着があった後、パソコン能力を買われ組織入りした。
    組織入りしたが組織に忠誠心はなく、組織にいた方が生きやすいため。
    忠誠心はないが組織が潰れるのは良しとしないのでNOCや邪魔物はすべからく始末している。
    そんな理由もありボスやNo.2からの信頼も厚い。
    組織内ではデータの管理を任されている。
    組織のメンバーにはお気に入りもいて、お気に入りは懐に入れる傾向にあり、手を出したら報復がバカになら無い(最悪殺される)ので美穂のお気に入りにはどんなことがあっても手が出せない。
    これはボスやNo.2にも言えることであり、もし美穂のお気に入りに手を出したなら組織が潰される可能性も無くはない。
    だが自ら生きやすい場所を潰すほど馬鹿でも愚かでもないのでその可能性は極めて低いがボスやNo.2が美穂を裏切ったが最後である。
    カフェのオーナーは表の顔で、情報収集もしていたりする。
    カフェは気分で夜バーにもなる。
    ジン御用達の店。
    趣味はカメラでカフェに飾られている写真は美穂が撮った風景写真。
    組織の仕事はよくジンと組まれる事が多く、ジンの扱いも長けている。
    行動を共にすることが多く、いつしか互いが互いの男女としている。
    だがジンのポエムには(こいつ中二病だ)と思って生暖かい目で見ている。
    美穂は16歳でジンに食われている(性的な意味で)
    その時に美穂は「自分の男以外と寝る気はない」と明言し、ジンも「自分の女以外抱く気はねぇ」と明言したため実質ジンの女であり、ジンは美穂の男。
    過去にお気に入りをベルモットに殺されているためベルモットが嫌い。
    またジンの女だと臭わせているのも気に入らない。
    コードネームはロゼッタ・ストーン。
    みんなロゼッタと呼ぶ。

    火傷が残る顔右半分を前髪で隠している。
    誰かと会うときは仮面をつけて会う。
    そのためコナン達からラム候補とされている。

    警察、熱湯、虐待とトラウマ持ち。
    トラウマがフラッシュバックすると支離滅裂な事を言いながら泣き叫び出す。
    止められるのはジンのみ。
    性格はいたって陽気、おおよそ闇側の人間とは思えないが殺しに躊躇しないあたりやっぱり闇側の人間。
    他人の死をなんとも思わない、道端の小石が転がったと言う程度の感覚。
    だがお気に入りが死ぬのは我慢ならない。
    情報は力、情報が全て、情報に勝る武器はなし。が信条であらゆるデータ、情報を手元に置いておりノックリストも既に手にしているが組織には黙っている。
    理由はその方が面白そうだから、また組織に属してはいるが組織の人間とは言いがたいため。

    「ハロハロ~ロゼッタ・ストーンで~す、みんなロゼッタって呼ぶからロゼッタでよいよ~🎵」
    「ジン、私この子欲しい!!私専属のスナイパー!!」
    「私自分の男以外に抱かれる趣味ないから」
    「ベルモット?あぁ、年増のババァね、興味なーい」
    「おい!ババァ!!あんた他人のお気に入り殺したってどういう事?!殺されたいの?!」
    「んふふ~知ってるよぉ~公安の諸伏 景光、ノックリストはもう持ってる……お友達の零くん手出されたくなければ分かるよね?」
    「組織に報告?してないよー?なんでってその方が面白そうだから🎵」
    「次のターゲットのデータね、ちゃんと確認しとくんだよ?ちょっとちゃんと読んで!」
    「ターゲット西の倉庫に向かったよ、取りこぼすなよ」
    「警察、けいさつ……ははっアイツら能無しのクソどもだよ!!幼気な女の子の助けを求める声に応じずにさ!賄賂受け取って見て見ぬふりだよ!!何が市民の味方だよ!!薄汚い!!犯罪者となにも変わらないよ!!」
    「ああっ!!あつい!!いたい!!いたいいたい!!あつい!!やめて!!やめろ!!殺してやる!!私が残らず全員殺してやるんだから!!」

    「はぁいシェリーちゃん🎵あ、志保ちゃん?今は哀ちゃんの方がいいのかな?」
    「いらっしゃいませ~お好きなお席へどうぞ~」
    「こっち側(顔の右側)?うーん火傷の痕があってね?見せたくないんだ」
    「子供だからって何でも聞けると思ったら大間違いだよ?」