Missing thumbカナデ@ship6さんの創作っ子
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カナデ

俺が、俺でいられるために。

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    プロフィール

    フルネーム
    被検体№20080
    登場作品
    Phantasy Star Online 2
    年齢
    ベース:25歳 コールドスリープ後:27歳
    誕生日
    A.P.234 7/17 (7月17日
    性別
    血液型
    A型
    身長
    186cm
    体重
    60kg前後
    出身地
    不明
    一人称
    二人称
    お前or名前呼び アンタ
    Medal button
     
    特徴

    黒髪で黒目の青年。長い髪を後ろで括り、ブルーフェザーピアスを肌身離さず身に着けている。
    体格は筋肉質。笑うことがなく、常に冷静沈着で表情から感情を読めない。
    全身に青のブレイズペイントが刻まれている。本人はあまり人目に晒したくない様子。

    戦闘では、自身よりも他者を護ることを優先するため、少しの無茶も躊躇わず特攻することがある。
    傷を負うことが多いが、すぐに治る。古傷は無い。
    Hu→Bo→Hr→Phと戦闘職を変え、カタナとパルチザン、ジェットブーツをよく使う。

    甘味が好き。表情には出ないが甘味を貰うと少しだけ喜び好感度が上がる。好感度が高いと度々気にかけてくれる。
    風呂や海、川など水の中が好きなようで、服を着たままでも入るときがある。
    海や川では服を脱ぐことが少ない。本人曰く、「俺の体は眼に毒だろう」とのこと。

    静かな場所が好きだが、騒がしいところも嫌いではない。
    「人々の声が聞けて、命を感じられる」らしい。

    フランカのオーダーを手伝ううちに残った食材を料理することを身につける。その才を買われ、フランカ's カフェ2階のカウンターで不定期ながらコック兼バーテンダーを請け負うことに。
    戦闘だけでなく、情報収集のための潜入を行うこともある。
    カフェの食材買い出しに地球へ赴くことがあり、EP4で知り合った八坂火継や鷲宮氷莉たちに料理の試食やショッピング等の引率として出かけることも。

    深夜、地球で手に入れたアコースティックギターを弾くことがある。

    設定

    虚空機関(ヴォイド)で開発されていた人造生命体の1体。
    丈夫で強く、壊れにくい資源として、ルーサーやアークス上層部に都合のいい駒となることを前提に生み出された。
    研究施設内では被検体No.20080と呼称されていた。
    戦闘力、強度、判断力は歴代の被検体より遥かに高いが、感情や精神の構築に重大なバグが生じていたため失敗作と判定。
    廃棄される予定だったが、ルーサーが後天的感情構成の経緯や人間関係の構築、実戦での状況観察、記録のためにアークスに登録させた。
    名前を登録する以前に、研究施設内で「音楽」を知り、音に関わる名前がいいとカスラに告げたことから「カナデ」という名前で登録した。
    (この時、すでにカスラとは顔見知りである。)

    顔立ち、体格等の構築速度を強制的に早め、胎児サイズから5ヵ月で25歳男性の姿に成長した。
    その頃からカプセル内の様子やカナデの身体すべてを見ていた研究室職員によって「暴行」を受ける。
    後にその事件を他の職員が知るが、事に乗じて複数人から同じ仕打ちを受け、事件自体を闇に葬られる日々を約2年続けることになる。

    アークスに登録するため、研修生として座学や訓練を受け始める。知識となる情報は事前に脳へ書き込まれていたため、座学・実技ともに首席で卒業。身体能力すべてが戦闘向けに調整されているためフォトン適応力が高く、修了試験に合格後、すぐに戦闘員に配属。

    EP1、EP2では感情表現が不安定なため、戦闘時は敵を屠ることを愉しみながら勤しむ。
    「悲しい」「苦しい」「怒り」などの感情が綺麗さっぱり欠如しているため基本笑い続けており、他者から見るとお調子者、あるいは化け物のように見える。
    残っているのは「楽しい」「嬉しい」「気持ちいい」の3つだけ。しかし研究施設で受けたことに関する記憶は頭のどこかに残っているため、時々テンプレートのように貼りついた笑顔は消える。

    自分が人造生命体であることは、アークスとして活動する前にカナデの記憶から抹消されていたが、EP2の浮上施設内でサラとともに見つけたデータの中に自分が育った研究施設の情報を発見する。EP2クライマックス後、その研究施設へ向かう。
    途中で見つけたデータを読み解いていくうちに、自身が明確な意図をもって造られたクローンであることを知る。
    自身が持ち得たと思い込んでいた感情も、知識も力もすべてが作られたものだと知ったカナデの前に、ルーサーの模造体が現れる。模造体ルーサーと対峙する度にひとつひとつの感情を失い始め、とどめを刺したときには笑顔も消え失せていた。

    すべてを知り、心が砕けたまま進み続け、辿り着いた研究所の最奥には、幾万ものカプセルの壁。中には、自身と同じレールが敷かれた人生を虐げられる人造生命体が格納されており、今か今かと地に足をつけることを待っていた。
    そんな幾万の生命の種を、カナデはその手で壊した

    その日以降、生まれてくるはずの命をその手で消した日を忘れないよう、誕生日の7/17に墓参りに現れる。

    現在

    研究施設を出た後、自身が何のために生まれたか、ではなく、何をしたいのか、を考える。
    そして、自身が護れる大切な仲間を護るために戦い続け、生きていくことを選ぶ。
    仲間と接し、出会いと別れを繰り返すうちに少しずつ自我が芽生え始め、同時に小さいながらも感情を取り戻していく。
    しかし今だに喜び楽しさなどのポジティブな感情は生まれないままでいる。

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      Matomechan

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