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エ・イホン

「やぁ、やぁ、やぁ。大変な目に遭ってるみたいやなぁ」

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    プロフィール

    フルネーム
    E・ibon
    登場作品
    暗闇蔵院身内卓全般
    年齢
    不明
    誕生日
    獅子座(8月20日
    性別
    血液型
    AB型
    身長
    198cm
    体重
    87kg
    出身地
    中国
    一人称
    ワタシ
    二人称
    キミ、その他もろもろ(嫌がらせ目的で呼ぶ)
    Medal button
     

    からかう目的であれば基本的になんでもする。男性に「ちゃん」付けという小さなものから、地雷すれすれを抉ってみた反応を見て楽しむギリギリなものまで。ニャル様とやってることが同じ。キャラ被りもいいところである

    人間を指す単語は基本的にカタカナで表記する。キミ、ヒト、オニイサンなど

    関西弁(私がそんなに詳しいわけではないので雰囲気) 標準語 話せる。(考えてみてくださいよ。日本に来た外国人なんだから話せて当然でしょ。てか初っ端から関西弁なんて覚えられるわけねぇだろ) じゃあなんで関西弁キャラ装ってんだって話ですが「その方が覚えてもらいやすいやろ?」っていう理由。それはそうだと思う。
    「酷いわぁ」みたいに語尾がゆるく伸びて京都訛りがややあったり、「やぁ、やぁ、やぁ。」と大事なことは三回言う。

    素はもちろん「ワタシ」ではなく「俺」。二人称も「キミ」ではなく、「テメェ」「お前」になる。口調も言葉が強い印象になる。(本当はもっと不良方向ですこぶる口が悪いが、そこまで感情的にはならないので割愛)

    キレやすいポイントとしては、自分の人生を否定されたり、なんか言われたりすること(「俺はそこまで干渉してへんやろうが」って感じる。)と ボディタッチ(ただの潔癖症)。

    関西弁の謎の男。実際、関西に在住していたことがあるかどうかは不明。
    人の地雷を踏むことを趣味にしているため、意味深な発言が多い。クラヤミ症候群的にも可能なので、ほぼ間違いなく真相に近いものを知っている(可能性がある)。この部分は美味しいと思った匙加減を信じろ

    会社員という顔と、産業スパイ(趣味)という顔と、もう一つの顔がある。

    (c:206912) が社長として勤めている、アマネ製薬会社 営業課に勤めている。
    数年から十数年単位の有休を取ったかと思えば、音信不通になり、企業の機密情報や怪異の情報を持ってひょっこり帰ってくる。

    ※真面目に働いてはいるよ。

    好きなものは、美味しいものと不味いものと癖の強いもの綺麗なものと、からかって面白い反応を返してくれる人
    嗜むお酒は、癖が強すぎて臭いとまで言われるタイプのウィスキー。
    苦手なものは、情緒を求められた感想(かったるい)。

    「エ・イホン」と名乗る前の本名は「 ジーウー・チン (陈 饥饿)」
    昔から霊感があったのでいろいろ見ていたかもしれない。(中国の怪異も使えばいいジャン)

    それ以外は、プログラミングや英語は履歴書に記入できるぐらいの資格を持っている。あとはご都合主義的にいろいろ習っていることにします。

    兄弟に双子の兄、年の離れた義弟がいる。

    トゥージー(表記は陈 妒忌)。同い年であるため年齢不詳。男。身長は198cm。

    幼少期は二人で同じ塾や習い事をしていたが、イホンのほうが飲み込みが早かったため結果として成績の伸びが良く、その上で外面に大した問題点もなかったため「兄より出来が良い」とイホンは周囲から言われていた。

    先にそれが耐えられなくなったのが、ずっと評価されていたイホンの方だった。(血が繋がっただけの赤の他人を比べてどうするんだ?上辺と結果しか見えてない奴に自分と兄の何が分かるのか?などと盛大にキレた。)

    そして、トゥージーに「俺が喧嘩っ早くなるからそれを止めろ」と提案し、二人だけの約束とした。それをトゥージーは了承し、それ以降のイホンは短気を装った。
    双子としてのバランスを保とうと心掛け、結果としてイホンは自身の評価を下げ、トゥージーの評価を上げることに成功した。(それを見て「ほれ見ろ」などと思ったりはした。)

    その頃の癖か、素になればなるほど口が悪く、手の出も早い。(「あ?」や「ガキ」や「アマ」のような言葉遣いなども含める。)

    シーション(表記は陈 牺牲)は年の離れた義弟。年齢は最低でも22歳。男。

    チン製薬会社が”安定した破滅者の数の確保”と”表社会への手間削減”のために、破滅者のクローンは果たして破滅者になるのかどうかの実験で生まれた試験管ベイビー兼クローン。観察のために当時研究員であった母が連れて帰る。(シーション以外にも同じ経緯で生まれた子供がいて、同じように研究員が観察のために連れ帰る。好きなように使ってくれ

    家庭内での面識はほとんどない。声も聞いたことがなく、存在していることだけは分かっていたぐらいの認識だった。
    そんなある日、頭だけに響く”声”に悩まされる。元を辿れば義弟が隔離されている部屋からだった。
    「うるさい」と言っただけだったのだが、シーションの”声”を聞いたのはイホンだけだったこともあり、気づけばそれなりに話す仲になっていた。

    シーションは投薬などの方法でストレスを与えられていたが、破滅者となり怪異を生みだすようになったかは不明のままだった。
    とはいえ、テレパシーが使えるようになった時点で破滅はしていた。が、イホンしか知らずその上で誰にも言っていない。そのためイホンが家から離れた後は彼の生死すらも分からない。(好きに使えばいいよ)

    シーションの元となった破滅者の人生経験は「職業:手工場従事者 体験:陰謀 心の闇:破壊」である。

    「エ・イホン」と名乗っているあたりからはもう連絡も取っていない。
    トゥージーのこともシーションのこともそれなりに気にかかっていたが、それよりも自分を優先するために一番嫌われる方法(産業スパイ)を使って縁を切った(とイホン自身は思っている)。


    下記、人生経験

    怪異と渡り合うことに慣れている。
    その世界で名が知れているかどうかは不明だが、本人は「怪異ハンターだけで食っていける」と語っている。
    基本武装は、特殊な弾しか装填できない狙撃銃。怪異と対抗するために様々な武器を扱える。
    セッション中ではレベルの高いアイテムを渡してくれる役。

    怪異ハンターの仲間が数人いて、定期的に情報交換などを行う集まりの主催をしている。

    門の創作を行ったエイボンの書が偶然にも体内に現れてしまったことにより、イホンは自身の生きる道を悟った。
    そのため、本名を捨てて「エ・イホン」と"名乗り続けている"。

    現在の自分の意識が消えることにも分かっていて、後悔のないように今は好きなように生きている。

    イホンの脳内には、もう一人の自分と成る『エイボンの書』がある。
    魔術やクトゥルフ的知能を与えはするが、最後には自分を食らい尽くし、イホン自身を『自立型魔術書』としてしまう。
    扱いとしては原本であるが、使用できる魔術はラテン語版のものとなる。

    アザトースの招来/退散
    ルリム・シャイコースの招来/退散
    ゾタクア(ツァトゥグァ)の無形の落とし子との接触(無形の落とし子との接触)
    神格との接触/クトゥルフ
    神格との接触/ヨク・ゾトース(ヨグ=ソトース)
    神格との接触/ゾタクア(ツァトゥグァ)
    ナーク=ティトの障壁の創造
    門の創造
    レレイの霧の創造
    被害をそらす
    エイボンの霧の車輪
    火鉢に魔力を付与する
    ナイフに魔力を付与する
    空中浮遊
    ヴールの印
    手足の萎縮
    (詳しいことはCoCのルルブを開け)

    イホンが魔術などを使えることから覚醒が近いと考えられる。イホン自体が破滅者になることを火種とし、エイボンの書が覚醒する。その後の扱いとしてはアイテムに近いものになる。 もちろん性格も変わるだろう。知らんけど

    祖父と両親(婿入り婚)が勤めている。将来はイホンも就職するものだと思われていたが、その前に『エイボンの書』との邂逅をしてしまい、「どうせ自分が失われるなら」と好きだった日本に一人で渡る。

    チン製薬会社が裏で行っていることはほとんど知っていて、【チャイルド・オールド・ウィルド】と【ウィルド・ウィルド・ウィルド】では決別するために産業スパイを行った。
    孫や子供と言うコネを使ってチン製薬会社に就職したため、IDカードには本名が記入されている。そして、チン製薬会社のブラックリスト入りを果たし、中国の裏社会では指名手配されている。
    本人は「ワタシも有名になったもんやわぁ」と笑っている。

    • (c:223189)
      音信不通(産業スパイ中)の友人だったが、最近また交流を始めた。
      きっかけは自分が投げた頼み事だったが、おっけーするとは思ってなかったので、イホン自身はちょっと申し訳なく思っている。この中で一番パンピーで心が弱いせいで、たまに扱いに困る。写真に写った日本兵を75人ほど数えたとか数えてないとか
      「ちょぉ~っとからかっただけやのに、しばらく引き摺ってんねん。からかうのに日数調整が必要なヒト、なかなかおらんよ? ま、それでたまーに疑心暗鬼になってんのがおもろいんやけど」
      「こう、なんや、ちょ~~っと優しい過ぎるんよなぁ。いやぁ損するで。まぁ、執着してるトコ的に難しいかぁ」
    • イゴール・ガリバルディ
      音信不通(産業スパイ中)の友人だったが、最近また交流を始めた。きっかけは自分が投げた頼み事だったが、依頼として受け取られたこと。
      からかい甲斐があると思っているし、自分の発言にぷりぷりしてるところは正直に言って凄く面白い。しかし最近庇われてしまい(データ上での『ガード』)、めちゃくちゃ嫌な気持ちになってる
      「前調べ程度に現場に踏み込んだのが悪かったわぁ。ずいぶんと酷いものを見られてもうて、ワタシとしてはひやひやもんやわぁ(大してそんなことは思っていない)」
      「イゴールちゃんはなぁ、う~ん、面白い奴やな!面白い!めっちゃ面白い!そろそろ弟クンとお話したいんやけどなぁ」
    • (c:206912)
      自分が勤めている会社の社長。
      目的を知ってか知らずか(大体知ってる)、怪異の情報を渡している。この人とイホンが揃うと悪役っぽくなる。惚気話は聞き飽きている。からかいを込めて「ベルナール社長」と呼ぶ。
      「表の面見てもうたけど、あれおもろいなぁ? いやぁ、お疲れ様ですぅ。大変そうで心中お察ししますわぁ」
      「ベルナール社長は…まぁ、言葉にしづらいわぁ。利用して、利用されての関係やけど…突っつくと後が怖いからそれだけなんよなぁ。ま、振り回されたときにめちゃくちゃおもろいけど」
    • 織田ランドルフ
      とある異世界で初対面。名前とそれなりの経歴は把握(チン製薬会社の拉致リストに入っているため)していたので印象としては「あぁ、キミね」くらい。
      元気(含みのある言い方)だなぁ、と思っている。
      「正直な話やけど、一番口だけで連れていけそうなヒトやな、とは思うで? 異世界に巻き込まれた回数はそこそこあるんやけど、危機感がないのが惜しいところやわぁ。いつかぽっくり逝ってまいそう」
    • 双子の兄
      トゥージー・チン。現在は何をしているかなどは把握していない。詳しくは「本名など」で
    • 義弟
      シーション・チン。生まれとかその他もろもろに対して同情はしている。詳しくは「本名など」で
    • 狐が﨑桔梗
      こがざき ききょう。日本に来た時に出会って、しばらくの間だけお世話になった。現在は情報屋をしている彼女から情報を買っていたり、異世界で力を借りたりしている。

    職業:情報屋 体験:影の支配者 心の闇:異世界在住
    狂気:ソリッド クラヤミ:アームド・エゴ
    異世界にいる時は刀の姿(モチーフは狐ヶ崎為次)となる。

    CV緒/方/恵/美
    普段は情報屋をしており、物によるが全体的に正確さや質が高い。異世界在住であるために、基本的に足が付かない。そのため、入った異世界が事故現場だったりする場合は匿名で通報したりする。
    条件を満たせば、一から十まで尽くしてくれるとても献身的な人物。その条件は謎のままだが、イホンは良い線を行ってるらしい。

    • イゴール・ガリバルディ
      ゼロ点。童貞なんだろうなって思っている。
    • 織田ランドルフ
      -10点。おもちゃのように扱われて不服だった。最低でもレディを扱うように振ってくれよ

    ネタバレはなしを心がけますが、見ることに関しては自己責任とさせていただきます。

    キャラシ: https://character-sheets.appspot.com/krcry/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYx83f7gIM

    記載:ヨイヤミメビウス サンプルシナリオ(改変:矢口知)

    おま…おまえ……!出目ェ!!!出目がおかしすぎて兄弟設定生やさないといけなくなっただろうがァ!!!!
    片足を欠損したことがプレイヤーのピークだった。
    自分の行った事の重大さへの理解度や罪悪感の有無、孤独(ひとり)で苦しんで死ぬことを破滅者にほぼ公言した。
    プレイヤーはあまり人間味を持たせたくないが、わりと不平等に人を助けたりするんですよ。コイツ。

    いややぁーーーーーーーーーー!!!!!はプレイヤー発言です。

    CoCキャラシ: https://iachara.com/char/2033781/view

    作者:童懐屋ぐりこ さま (改変:矢口知)

    社長の家に生えたエビフライを面白半分で見に行って、比較的満足して帰りました。

    聞き耳だけでエビフライを探し当て続けた男。しかし、エビフライに触れるのは油で手が汚れそうなので絶対に嫌(出目:93)だった。
    案の定、潔癖症フラグを立てた後に触れられてSANc失敗、1点の減少を受ける。

    謝罪と感謝が言葉だけなのどないなのって話を相手にしたら、オマールエビを大量に社長に送り付けることに成功したので笑っている。

    てか、お前、出目に気持ちが出過ぎなのよ。嫌なら嫌って言いなさいよ。何言われても連れて行くけど

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