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臣 蓮

「俺の居ない場所で幸せになって」

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    プロフィール

    フリガナ
    オミ レン
    登場作品
    ダブルクロス3rd
    年齢
    18歳
    誕生日
    おとめ座(9月21日
    性別
    身長
    187cm
    体重
    69kg
    出身地
    日本
    一人称
    二人称
    ~さん、呼び捨て
    Medal button
     

    フィンランド人の母と日本人の父とのハーフ。黒髪であるものの母親の血が濃いため肌が白く、目が青い。
    幼いころに外見が原因で気味悪がられたり、嫌われたり、過干渉されたり、と振り回されてきた。
    そのせいで、自分の目がコンプレックス。普段から前髪で隠しているため隙間からしか見えなく、視線が合うと逸らしてしまう。
    自分の外見を(良い意味でも悪い意味でも)特別扱いしない人に安心感を覚えて懐きやすい。

    そんな経験をして来たため、自己評価が低く「自分なんか」と言ってしまうのが癖になっている。そのほかにも相手をがっかりさせないためにまず予防線を張るような話し方をする。

    一度でも信用または信頼した相手に対しての感情が大きく、重たい。なんとなくそれを分かっていて、抑えようという気持ちがある。
    そんな中で「誰かのために何かしたい」とは考えているが、「迷惑になるんじゃないか」と躊躇ってしまうことが多い。

    小学生のころに覚醒し、幼馴染でもあり恋人でもある青嵐明易を霧の都市から出した後、約5~6年もの間、霧の都市に閉じ込められていた。そのため13才(中学校の入学前)からUGNチルドレンとして活動している。
    霧による見えない壁が解決したあとは学校などに復帰したが、本心が日常(レネゲイドを知らない世界)に戻ることができていない。蓮自身はK市支部の中が自分の日常であると思っている。

    デートなどでK市を再び巡ることがあるが、自分の記憶と違う街並みに置いて行かれたような寂しさや悲しさを感じている。

    動物が好き。さん付けをしたりしなかったり(怖い動物にはさん付けしない)
    頻繁に会う人(PC達)の名前を付けた動物のぬいぐるみを部屋に置いているのだが、恥ずかしいので部屋に誰かを呼んだときは気を遣う。
    テディーベアに「あけやす」、しろくまとリスには「よすがさん」、きりんには「ないんさん」と名付けている。動物のチョイスは「なんとなく顔とか雰囲気が似ているから」。


    コードネームは、遮る影(エアロゾル)
    ウロボロスとキュマイラのクロスブリード。完全獣化をした際は、影を纏ってフリージアンと呼ばれる馬の姿になる。
    コードネームの元ネタはお天気用語。大気中に含まれる塵やほこり、水分などが日光を遮る現象(だいぶざっくり)のこと。シンドロームも相まって真実を隠そうとする影という意味合いでつけました。

    UGNチルドレン及びに霧の都市に閉じ込められるまでは両親のいない家で寝ていた。現在はK市支部(現在の霧の都市支部)が管理している寮に住んでいる。

    • 出自/疎まれた子
      衣食は近くに住んでいる親戚にお世話になっていたが、外見(特に青い目)のせいで良く思われてなかった。
      憎んでいたりしていることはなく、寧ろ良く思っていない自分に対して衣食を用意してくれたことを感謝している。が、実際に会うとすくんでしまうので自分から会いに行こうとは思っていない。
    • 経験/消えない想い(オリジナルの経験)
      青嵐 明易と一緒に居たいという想いからUGNを脱走しようとしたことがあった。
      ただ”入ったら二度と出られない“という特殊な土地だった『霧の都市』にあるUGN支部(以下、霧の都市支部)の支部長だった佐枝 縁に止められる。
    • 邂逅/保護者
      霧の都市支部の支部長である佐枝 縁を父のように思っている。
    • 覚醒/犠牲
      青嵐 明易と共に覚醒した。
    • 衝動/殺戮
      青嵐 明易をオーヴァードとして繋ぎ止める”自身を含めた”すべてのオーヴァードに対しての殺害衝動。衝動の根幹は「守りたい」という気持ち。

    イージーエフェクトは、超人的代謝、シャドウダイバー、まだらの紐。
    Dロイスは、対抗種。
    すぐ治るからと小さな傷を放置しがちで、手当てしてくれた方に自分の血が痛くないかと心配することもしばしば。薬が効かないのもあり、体調不良で動けなくなることもある。


    他キャラクターへの感情

    (〇が先頭にある感情が表)

    • 初期:佐枝 縁(さえ よすが) 〇誠意/憎悪
      見た目を気にするような人じゃないので安心している。
      間違えて「父さん」と呼んでしまったことがあるが、父さん呼びで定着してしまった。
      ただ、まだ心のどこかで「あの時止めなかったら俺は帰れたんじゃ……」と思ってしまうところがある。
    • 9.8(ナイン・ポイント・エイト) 〇信頼/悔悟
      この人も見た目を気にするような人じゃないため安心している。
      それ以上にわがままに付き合わせてしまったことと、それを受け入れてくれたこともあり信頼している。優しくて人の心に寄り添える人だな、とも思っている。
      守りたいと人がいて、ちゃんと守れていることに自分自身を比べてしまって実力不足だと感じることも。
    • 青嵐 明易(あおあらし あけやす) 〇慕情/憤懣
      大好き
      でも大好きだからこそ巻き込みたくなかったし、なかったことにできるならもう一度そうしたい。どうして踏み寄って来ちゃうんだ。分かっていたはずだし、嬉しいのも本当だけれど「どうしてこっちに来たんだよ!」とか「明易は汚れてほしくない。だから帰ってほしい。こっち(裏社会)に来ないで!」と思ってしまう。
    • 9.8さん
      「俺なんかのわがままに付き合わせてしまってすいません。ナインさんと出会ってまだそんなに経ってないのに……」
      「でも俺の話を聞いてくれて嬉しかったです。上手く話せたかは自信ないですけど、人に自分のしたいこととか、自分の気持ちとか話したことがなくて…。でも話せてすっきりしたし心も決まりました」
      「ありがとうございます。……いや、ごめんなさい。オーヴァードには必要な絆を一つ、俺のわがままで失わせてしまって」
      「これは埋め合わせでも何にもならないかもしれませんが、機会があればナインさんの話を聞かせてください」
      「ちょっと羨ましいんです。ナインさんはちゃんと守りたい人を守れているから」
    • 佐枝 縁さん
      「こんなに近い人が俺の見た目に何も言わないの、二人目で、とっても嬉しいんです」
      「俺が答えだすまで待っててくれるのも、俺がしたいようにさせてくれるのもとっても」
      「本当は何か返せたらいいんですけど、俺なんか、小説のお手伝いもなにもできなくて…すいません。背が高いことくらいしかなくて……」
      「最近、ナインさんと仲良くしていて、俺ちょっと安心しました。あ。いや、その、別に深い意味はなく…(シャドウダイバーで覗いてしまった事は話さないでおこうと思っている)、息抜きできる関係が出来て良かったなって…。俺は縁さんの部下なので、気を遣わせてしまうことの方が多いでしょうし…」
      「もっと、ちゃんとしないといけないですね、えへへ…。これまでも、これからもお世話になります。父さん」
    • 青嵐 明易
      「俺にとっての大事な人」
      「でも、だからこそ、俺と同じ世界に立ってほしくない。俺のせいで汚れてほしくない。」
      「明易はまだ非オーヴァードとしてやって行けると思ってる。だから俺のところに来ないでほしい。俺はもう手遅れだから。忘れてくれるならそうして欲しいし、明易は可愛い女の人と付き合って結婚して子供に恵まれて普通の幸せの中で生きてほしいよ」
      でも明易が望んでくれるならずっと傍に居たい。俺の隣に居てほしいよ
      「…そんなこと言っても納得してくれないのは分かってる。だから俺は最後までわがままを言うから……」
    • 青嵐 明易
      「大好き」
      「俺が明易の隣にいいのか全然分からないし、明易が他の人を好きになったら俺は……引き下がるつもりでいるけど……」
      「でもあの夜に俺を選んでくれて、俺に向けて選んでくれた言葉は、嘘でもお世辞でもないのは分かってるから…」
      「少しくらいは…俺は俺のことを好きになっても……い、今すぐは無理だけど…。でもそんな気持ちにはなったよ」
      「さすがに嫉妬しちゃうのは表に出さないように我慢するけど……」
      「大人になったら一緒にお酒飲もうね、明易」
    • 佐枝 縁さん
      「ずっと敵の影響化にあったなんて…気づかなくてすいませんでした……」
      「あんなに怯えている父さんを見るのは初めてで、俺、どうしたらいいか分からなくて…いろいろミスをしていたらごめんなさい。少しでも安心してもらえるように言葉を選んだんですが……」
      「でも父さんに初めて『死にたくない』って言われて ……えっとこれは悪い意味ではないんですけど、」
      「この人のことを勘違いしていたんだなって」
      「俺が思うより縁さんは弱くて、脆くて、支えてくれる人が必要だった。俺とも、明易とも、普通の人とも同じなんだって思いました」
      「ナインさんみたいな人が父さんを支えてくれるなら、俺はあまり必要ないかもしれませんが…」
      「良かったら、父さんのいろんなことを手伝わさせてください。こ、怖いのは苦手、なんですけど……」
    • 9.8さん
      「父さんの隣に居てくれてありがとうございます」
      「ナインさんがいなかったら今頃父さんは……、いや、そんなことあり得ないですよね」
      「明易もナインさんも人の心がちゃんと見える人だから、だから父さんの友人として支えられたんだと思いますし……実際に俺では力不足だったところももちろんありますし…」
      「あんなにうきうきそわそわしてる父さんはナインさんが居る時にしか見ませんから」
      「良い友人を作れたんだと俺の目から見ても感じます」
      「? あ、も、もしかして友人ではなかったんですか…?あ、えっと、すいません、俺の勘違いだった……?」
    • イザヤさん
      「なんだか、すごい人だった……」
      「約束は守ってくれたし、自分の中の筋を通す人だったけど。でもやっぱりFHってあんな人ばっかりなのかな……」
      「敵として会いたくないなぁ……」
      「次の機会があるかもわからないけど…」

    てるぼーさん作
    『その夢は、陽炎の如く』、『この秋雨に、消される声を』

    ひだねさん作
    『私は貴方で、貴方は私』、『月の影で終わらせない』

    キャラシ:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY7YOe_gIM

    リビルド後:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY6-jbtwMM

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