42feee8c4cc3448438eadeeae9351fccLilyLusさんの創作っ子
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ダーダネラ

「フフフ……。私の研究に、協力しては頂けませんか?」

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    プロフィール

    フルネーム
    Dardanella Wehnelt
    フリガナ
    ダーダネラ・ヴェーネルト
    誕生日
    12月21日
    性別
    男性
    血液型
    AB型
    身長
    187cm
    体重
    54kg
    出身地
    ドイツ連邦共和国
    一人称
    二人称
    〜さん / 貴方
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    【 概要 】



    現代ドイツに生まれ育った頭脳明晰・慇懃無礼な瘦せぎすの研究者。仕事は研究、趣味も研究。
    研究によって好奇心を満たすことが生きがい。ドロテの実兄だが、妹の事はあまり好きでは無いらしい。

    [ 人物像 ]
    ペイズリー柄に関心が高い。

    [ 容姿 ]
    肌は蒼白、瞳はヘーゼル、髪はバイオレットアッシュ。
    "口裂け"と形容するに相応しい大きな口は、生まれつきの身体的特徴。長身で手足がやたらと長い。
    指はさながらクモや枯れ枝のよう。

    彼は軽度のマルファン症候群、または近しい遺伝性疾患を抱えて生まれている。
    あと何か後でかく

    [ 台詞サンプル ]
    「フフフ!それでは飲んで頂きましょうか!」
    「私の被験体になる権利を差し上げますよ」
    「おやおや……効きが悪いようですねえ」


    【 少年時代(13歳前後)】



    知識欲や好奇心が強く、この時期には既に研究のとりこになっていた。植物図鑑を持ち歩き、草むらをあさってそれらしき草を採取してはドリンクを試作する。
    (※吐き気がするほど不味い)

    生まれつきの口を最も疎ましいと感じていた時期であり、外出時はマスクを着用。時折、マスクの有無を確認するように無意識に口元に手をやる癖がついている。

    両親は聡明な彼の将来に期待しており、比較的好き勝手にさせていたが口の整形手術だけは彼を溺愛する母親が拒絶していた。

    母親が大切にしていた花瓶や皿をわざと落とし割り、素知らぬ顔をする事や、なんともなしに自分の目にとまった虫を虐め殺す事があった。特に「蝶」に対しては、その翅を引き千切る事に快感を覚えていたようだ。

    どちらも「美しいもの」という一般価的値観に対するストレスの表れによる行動と考えられる。成長と共にこれらの行動はみられなくなった。

    クラスに馴染まなかった少年は周囲をあからさまに見下した言動と特徴的な体型から悪目立ちし、いわゆる″いじめ″に近い事態が発生した。

    その際、少年は主犯の同級生に無理矢理「ドリンク」を飲ませ登校謹慎処分を受けている。



    【 研究員時代(25歳前後)】



    自国の飲料メーカー「GG」こと「Gefährlich Getränke」の研究開発担当として就職、実力とコネを駆使し傍若無人に過ごす。事あるごとに自分の試作品を一般人に飲ませようとする奇人。

    [ wiki ゲフェアリッヒ・ゲトレンケ社 ]
    https://www.uchinokomato.me/wikis/5667/pages/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

    周囲からは容姿や言動の奇抜さから変人扱いされているが、本人は全く気にしていない。私服に白衣を着用したまま各地で研究材料を探し回っている。

    まだないよ



    【 狂研究者時代(年齢不詳) 】





    研究員として日々を過ごす彼に転機が訪れたのは、彼が実家であるヴェーネルト邸の屋敷の敷地に「隠された地下室」を発見した時である。彼は1人で地下室の扉を開け、彼だけがそれを知った。

    まだないよ



    まだないよ

    まだないよ

    まだないよ



    [ wiki 毒薬男の奇妙な飲料 ]
    https://www.uchinokomato.me/wikis/5668/pages/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


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