8a67e7428efedbc8de4970ced8826973よ~ゐ⸮さんの創作っ子
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魅菫 結梅

「誰かを恨むことは台本に乗ってなかったの」

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    プロフィール

    フリガナ
    みすみ ゆめ
    登場作品
    トラディション・デカダンス
    年齢
    19歳 (色彩生命体としては1年目)
    誕生日
    10月1日
    性別
    ♀︎
    一人称
    わたし
    二人称
    あなた
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    Medal

    子役として幼い頃から活躍している現役学生タレント・デザイナー。

    幼い頃から活動していましたが、演技やダンスなどが周りより飛び抜けていることを両親とマネージャーが気づきます。 結梅の才能に気づいた両親とマネージャーは、結梅のスケジュールを分刻みで管理し、家では行動を制限するために食事も着替えも両親が全て行っていました。
    まるであやつり人形だった結梅は、次第に感情や考えを持たなくなり、着せ替え人形の変わらない顔パーツのような、口だけずっとにこにこした表情に。
    マネージャーがすぐ楽屋に連れて行ってしまう為、他タレントとは一切プライペートで接触せず、芸能界でも孤立してしまいます。
    他タレントの告発により、マネージャーの過保護すぎる?管理が問題視され、マネージャーの変更が言い渡されました。
    今はマネージャーも変わり、親からも離れて現マネの家で暮らしていました。あやつり人形からは解放され、のびのび仕事をしながら徐々に感情や考えを取り戻しています。
    ただ、17歳までは発言も行動も全て管理されていたことから、一人で服を着たり片付けをしたりすることは苦手です。

    元マネから離れる時、
    「これね、菫色の染料。飲むと色彩生命体になれるって、政府から貰ったの。 ずっと綺麗なままでいれるの」
    と染料をもらいました。不信だし、死ぬんじゃ…とも思いましたがこういうときは断るなってママが言ってたな…と染料を飲んだことで菫色の色彩生命体になります。
    高校卒業後はデザインの道に進み、デザイナーとしても活躍していました。
    そこで政府から声がかかり、明治時代から文化が止まり、独自の発展をしている妖の街、妖帳に文化大使として派遣されます。
    色彩生命体になった時から、確かに何もしなくても肌荒れはしなくなり、体力が長く持つようになったが、時々ふらっとするらしい

    考えるとすぐわかる通り、神社によって神の力が込められていても、染料なんて人間が飲んだら駄目に決まってます。
    また、人間が染料を飲んで色彩生命体になったとき、鬼になると決まっています。
    これは昔曙色の染料を飲んだ人間が、つよくなりたいという願望を持って染料を飲んだことが関係しています。いちばん最初に飲んだ第一人者が欲に塗れていたことで「色彩生命体になろうとする人間は強欲」と概念と結びついてしまったからです。その概念があることで、別に欲があって色彩生命体になったわけではなくても(結梅のように飲むのを強要されて飲んだり藍白のように結梅を救おうとして飲んだりでも)鬼になってしまうのです。
    鬼がこのまま進行するとどうなるのか、元の生活に戻れるかは…?


    関係のあるキャラ

    (c:234966) デザインを教えた親友
    (c:238686) 幼馴染 昔救おうとしてくれたし今もなんでか世話を焼いてくれる