8a67e7428efedbc8de4970ced8826973よ~ゐ⸮さんの創作っ子
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夜嶺 桜

「愛してくれる人なら誰でもいいんだけど」

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    プロフィール

    フリガナ
    よね さくら
    登場作品
    トラディション・デカダンス
    年齢
    色彩生命体として6年目
    誕生日
    3月27日
    性別
    ♀︎
    一人称
    わたし
    二人称
    くん・ちゃん付け、名前呼び捨て
    Medal button
     

    桜色の色彩生命体。

    田舎の神社で作られ色彩生命体が集まる玉響町にやって来ましたが、政府にも属さず、住む場所もなかったため、玉響町にある篠坂神社で暮らすことになりました。
    篠坂神社では同じく色彩生命体の天狐がいて、最近の流行りを教えたり、仲良く楽しく暮らしていました。
    が、人間のデモが加速し、色が妖帳に移らなくてはいけなくなってしまいます。一緒に移れると思っていた天狐は彼自体が御神体であるため移れません。それに対して桜は天狐と結梅以外友達がいないし結梅も妖帳に行くわけじゃないしあっちにいったらまた住む場所がなくなる、と天狐がいないなら玉響町に残りたい と主張します。
    が、天狐に 危ないから行きなさい と言われてしまい、渋々移ることになりました。

    妖帳は正式な許可がないと入れない街ですが、色は急いでいたため、街長からの口頭での許可はあったものの正式な許可はなく入ることになります。
    その為許可なく入る際の衝撃で身体のなにかしらに影響が行くかもしれないと言われていました。国鉄を乗り終えて、周りの色彩生命体は運良く誰も衝撃を受けていないなか桜だけダメージを受けてしまい、 天狐の記憶が消えてしまいました。


    友達が天狐と結梅しかいなかった為、住むあてがなく、とりあえず街のすみっこで見つけた神社に住みつくことにしました。
    わたしも神様に似たようなもんだし御堂に入っても大したことないよね…わたしも神様に似たようなもんだし…
    そこは天狐の分霊を祀る篠坂神社でしたが、記憶が消えた桜は名前をみてもそんなことは分かりません。
    暮らしていると、御堂の神棚から声が聞こえるようになりました。声をきいても名前を名乗られても桜は何ひとつ思い出せず、でも良い人だし恋人候補としていいな〜 と、「天狐」と名乗る 色彩生命体と言うけれど全く知らない、何処にいるかもしらない誰かと親しくしていました。
    でもなんでかすごく生活について心配してくるからウザい

    最近街のところどころで湧いている死霊による不審火が発生していた妖帳では、火事は日常茶飯事でした。
    桜が銭湯から帰ってくると、篠坂神社に人だかりができていて、
    ねーどいて、ここわたしの家だよ どいてよもう〜
    と妖たちを押しのけていったところ、ひとりの妖から
    「桜ちゃん、でかけてて良かったわね、そうじゃなかったら今頃…」
    と言われます。
    何言ってるんだこの妖…と思いながら人混みをかき分けると、篠坂神社が全焼していました。
    あーじゃああの声のひととはもう話せないんだ…結構良い恋人候補だったのにな…
    という残念感と共に、いよいよ頼るあてがなくなった焦りとでパニックになります。
    スマホのブックマークをあさったところ、数年前SNSで話題になっていた星屋が妖帳にあることが分かり、雇ってもらおうと参番街に向かいます。

    雇ってもらおうとはいったものの、仕事は一切していません。寝るか客にアピールしているだけですが、可愛くているだけで客が立ち寄ってくれるので解雇されることなく雇われています。


    関係のあるキャラ

    (c:253274) 誰だっけ
    (c:234778) デザインを教えてくれた親友
    (c:234958) 雇ってくれてる店の店主
    (c:234965) 同僚