8a67e7428efedbc8de4970ced8826973よ~ゐ⸮さんの創作っ子
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鳩羽 千代、鶴

「我たちは平穏に生きたい。これ以上巻き込むな」

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    プロフィール

    フルネーム
    雪ん子の鳩羽 千代、鶴
    フリガナ
    ゆきんこのはとば ちよ、つる
    登場作品
    トラディション・デカダンス
    年齢
    妖・色彩生命体として1年目
    誕生日
    4月10日
    性別
    ♂︎
    一人称
    我、我たち
    二人称
    おまえ、名前呼び捨て
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    雪の妖の家系につくられた、鳩羽色の色彩生命体。1つの染料をわけてつくられたので双子で顕現した。

    千代が兄で、鶴が弟です。獅子と狛犬の獅子のように口を閉じて無口なのが千代、それとは反対に狛犬のようによく喋って口が開いていて千代の言葉を代弁するのが鶴。千代は表情で話します。
    彼らの雪の家系は元は星硝子と家族でしたが、数年前に縁を切り捨てているため、母親からは星硝子の店(星屋)には行くなと言われています。が、千代のすぐどこかへ走り向かってしまう癖で星屋に入店してしまいます。
    髪色と雰囲気で星硝子は同じ家系だと気づきますが、どうとも思っていないのでお店には来ていいよと言われてぴょんぴょん跳ねました。 鶴が高圧的なことと、星硝子が実は内心辛いかもしれないと過保護になっていることで銀朱にはあまり歓迎されていません。桜には可愛がられています。

    妖帳学園 百八期生の主席で、生徒会長候補。性格の観点から、来年度から鶴が会長で千代が副会長となります。
    また、入学年度がちょうど結梅がやってきた年だったので、結梅は妖帳では双子の家にお世話になっています。一応結梅も妖帳学園に通っているので、双子と結梅はすごく仲良し。結梅の影響でお絵描きや色使いも上手い。

    妖帳でつくられた色ということで政府に居場所を探られますが、死ぬわけじゃないので
    「鳩羽色の色彩生命体は我たちで合ってるぞ。だから何だ。特に変わったことはない、でもあんまり関わるな。我も千代も普通に生きたいのだ」
    と答え、政府の役員を追い返した。
    まだ色が従来通り染料や鉱物で表現される妖帳では色彩生命体の意味はあまり成さないので、色としての意識が低い色彩生命体が多いです。


    関係のあるキャラ

    (c:234958) 縁は切れてるけど同じ血縁の妖 親に関わるなって言われてるけどお店に行ってる
    (c:234778) 一緒に住んでる お絵描き教えてもらってる