8a67e7428efedbc8de4970ced8826973よ~ゐ⸮さんの創作っ子
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めね

「俺はあの子しか興味ないの。死んで♥」

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    プロフィール

    フルネーム
    食唇のめね
    登場作品
    トラディション・デカダンス
    年齢
    妖として7歳
    誕生日
    5月23日
    性別
    一人称
    二人称
    名前呼び捨て
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    MedalMedalMedalMedalMedal

    食唇。

    名前の通り他人の唇を好物とする妖で、キスをしたときの感触をひとりひとり正確に覚えられます。
    妖帳学園に入学した際、同じクラスだった星硝子と仲良くなります。めねは代々配達員をやっている家系なので入学早々色んな人に話しかけて客を増やそうとしていました。そんななか星硝子だけは別格でした。同じく客にしようと仲良くなりましたが可愛くて優しい星硝子にだんだん恋をしていきます。
    ある日ふと思いました
    「あれ、星ちゃん、俺のこと女だと思ってる…?」
    当時生まれたてで背がまだ低く、顔もかわいかったため星硝子に女子だと勘違いされていたのです。そこでクズのめねは次にこう思います
    「じゃあキスしても女の子同士って言えば騙せるんじゃん」
    そう確信しためねは、学園からの帰り道に思い切って星硝子にキスしてみました。星硝子は怖がりなのでいきなりの出来事にびっくりして涙がでましたが、 女の子同士だから大丈夫だよ と言われ、純粋な星硝子は確かにと思ってしまいます。
    ここでめねは星硝子との既成事実を成立させることに成功したのです。

    が、一年生の終わりに星硝子が退学を決意してしまい めねは取り残されてしまいました。
    配達業においてトップになるために学業を優先しないといけないため星硝子を追うことはできません。
    ずっと特定の人に会わないと、その人の顔や声などを忘れてしまうもの。それにたくさんの人の顔や名前を覚えないといけないめねは会えていない大好きな星硝子の顔、そして名前を忘れてしまいます。クラスメイトに聞こうにも周りも忘れているようで何一つ情報は得れません。覚えているのは星硝子の唇の感触だけ。それだけを頼りに、めねは卒業します。

    配達員をする傍ら色んな女性に手を出しては唇の感触を試していためね。どれだけの数に手を出してもあの子と同じ感触の妖はいません。
    手を出した女性が違う感触とわかった次の日にはその女性の記憶を消していたので毎度の如く殺されかけていました。回避してるけど殺されたら元も子もないしな…と思い、ちゃんと改善して違うとわかった瞬間にその妖を唇ごと食べることにしました。唇食べる妖でよかったね 美味しい?
    配達先が星屋だったとき、店内に入った瞬間鈍器で殴られたような衝撃が走りました。絶対にあの子だ…と。そこまできたらもう確かめる方法は一つです。配達物を机に置いて星硝子にキスをしました。間違いなく前に好きだったあの子です。
    星硝子が泣くより前に銀朱が殴りかけて喧嘩が始まります。
    俺たちの戦いはこれからだ

    配達業では、「ま組」という五人組のグループで配達を行っています。最年長ということでリーダーも勤めています。下っ端だった前までは配達をしていましたがリーダーになったいまでは書類の仕事をしています。配達物が多いと配達の仕事をする時も。


    関係のあるキャラ
    (c:234958) 既成事実を作り上げて努力(?)の末再開した。大好き。
    (c:234965) 星硝子の取り合いをしている。嫌い。

    (c:239395) 同じ組。お金あげたときの反応が面白いから一緒にお菓子もあげてる
    (c:240581) 同じ組。学校通わせてあげたいけど自分で稼ぎたいらしいから見守ってる 勉強教えてる
    (c:240585) 同じ組。結構有名な犯罪者なのに自分たちのこと怖がってるから面白いと思ってる
    (c:240590) 同じ組。否定するつもりはないけど女装しといてやること怖いから正直いちばん怖い