41e826a7f64ff738d3b42cc1c4f58ef6梓月さんの創作っ子
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鶴永 阿礼

黒軍一年 雑務部

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    プロフィール

    フルネーム
    鶴永 阿礼
    フリガナ
    ツルナガ アレ
    登場作品
    学生戦争
    年齢
    高等部一年生
    誕生日
    5月10日
    性別
    血液型
    AB型
    身長
    144cm+3cm
    一人称
    ボク/阿礼
    二人称
    アナタ/キミ
    Medal button
     

    黒軍高等部の雑務部に所属する女子生徒。

    【所属】黒軍/雑務部
    【学年】高等部一年生
    【髪色】黒色
    【目】白色
    【利き手】
    【武器】工具(武器用に改造した物)
    【趣味】新作電化製品のチェック
    【特技】PCを組み立てられる
    【好きな飲食物】かりんとう/歌舞伎揚げ
    【苦手な飲食物】梅干し

    【イメージカラー】<ruby>呂色<rp>(</rp><rt>ろいろ</rt><rp>)</rp></ruby> (#2B2B2B)

    【誕生花】葉薊
    【花言葉】芸術/技巧

    「ボ、ボクをお呼びですか?エ、エヘ…!頑張っちゃいますね…!」
    「な、何ですかその義手…!?なんて美しい曲線…ウ、ウフフフフ……!ボ、ボクにも!阿礼にも見せてください!」
    「ボクって本当友達つくりに関しては全然駄目で…まあ慣れっこですけど……エヘヘ……ヘヘ…」
    「最近はデザインの勉強もしているんです。好きだし役に立つかと思って…」
    「忘れられないのは…良いことばかりではないんです。その、悲しいことも忘れられませんし…」


    容姿
    黒色の髪に白色の眼。血色が悪くかなりの痩躯。
    慌てると右目が外斜視気味になるが度合いが微かなため気付かれることはあまりない。
    ステッカータイプのアイブラックを身に着けている。
    セーラー襟のつなぎを着ておりセーラースカーフは腕に巻いている。
    男女ともとれるような外見。小柄で華奢な事や一人称も相まって中等部の男子生徒に度々間違えられている。

    人物像
    ネガティブかつポジティブな性格。
    歯切れの悪い話し方をし、笑う事が得意でないのか笑顔が引き攣りやすい。
    自分を卑下するような発言をしたりおどおどしている反面、打たれ強く自分の意見を通そうとするなど相反する性質を持っている。
    主に義肢を取り扱う店でアルバイトをしている。
    少し変わった死生観を持っている。

    阿礼は死をこの世の何よりも平等なものであると位置付けている。
    強さを以てしてもどんなに大金を叩いたとしても死からは逃れられない。
    それ故に死は恐れるものではなく誰にでも訪れるものとして尊重すべきだと考えている。
    「死」にポジティブな考えを持っているが死にたがりというわけではなく、死を受け入れた上で充実した生を送ろうと努めている。

    戦闘面
    雑務部として諸々の雑用をこなすほか戦闘要員が使う武器や義肢の手入れや通信部隊等が使用する電子機器の性能向上に努めている。
    基本的には使用者と話し合いつつ可能な範囲で改良を施している。
    武器や義肢の外見に拘る生徒が一定数いるためデザインの勉強をしている模様。
    また、記憶力に優れる為それを利用した仕事を任されることもある。

    背景
    一般家庭の生まれ。機械や工作が好きなのは父親の日曜大工の影響。
    カメラアイという特殊な能力を持って生まれた。

    「見たものを画像として記憶する能力」や「瞬間記憶能力」と表されるもの。
    一度見たものを長時間覚えていられる反面嫌な出来事を忘れる事が出来ない。
    阿礼はこの能力を持って生まれたせいか辛いことや嫌なことをいつまでも忘れる事が出来ない。
    そのため小さい頃は他人との喧嘩や言い合いを恐れ機械などの無機物に触れている事が多かった。
    現在は積極的に人と関わろうとアルバイトを始めるなど色々と努力している。