6d4a00e56eb680bfacff4a94a0b9237aひまなつさんの創作っ子
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ヒストーリエ

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    プロフィール

    フルネーム
    ヒストーリエ・ムーゼウム
    登場作品
    化け物に好かれた博士 博士と館長の日常
    年齢
    33くらい
    誕生日
    6月22日
    性別
    身長
    185くらい
    出身地
    南海岸地方Q町(生まれは西海岸地方)
    一人称
    オレ
    二人称
    〇〇さん/呼び捨て/おまえ
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    かんたんなしょうかい
    ───────────────
    ヒストーリエはQ町自然資料館(きゅうちょうしぜんしりょうかん)館長(かんちょう)さん。
    従業員(じゅうぎょういん)が4人の小さな博物館(はくぶつかん)だけど、みんなで仲良(なかよ)運営(うんえい)しているよ。


    【容姿】
    がっしりとした体つき。
    髪質は硬めのストレート。
    猫目のような一重。
    目の色はアンバー。
    夏は日焼けで肌が黒くなる。

    【性格】
    元気で世話好き。少しおせっかい。
    幼いころから努力家で、一人で頑張りすぎることもしばしば。
    周囲の人を心配させないために、いつでもポジティブに振舞っている。自分に自信がないことを隠すためでもある。

    好きな食べ物
    ハンバーグ/カレー
    苦手な食べ物
    酒(一口で酔う)/魚の活け造り


    【生い立ち】

    • 幼少期
      A島の西海岸地方のごく普通の家に生まれた。
      3〜4歳の頃事故で両親を失って施設に住んでいたが、5歳の頃、
      南海岸地方からやってきたムーゼウム夫婦に引き渡された。
      ムーゼウム夫婦は南海岸地方のQ町で私設の博物館(Q町自然資料館)を経営しており、ヒストーリエは二人の手伝いを通じて植物や動物に興味を持つ。
      正義感の強かったヒストーリエは、大好きな養父母のために勉強や手伝いに励んだ。
      (放課後や休日に遊ばないから学校にはそれほど仲のいい友達はいなかった)
    • 青年期
      博物館を継ぐために勉強漬けの生活をしていた。
      嫌がられる仕事や役員に自ら立候補したりと、幼いころからの正義感は相変わらずだった。
      努力の甲斐があり、P市にある生物系の大学に合格する。
      大学でドクトーレと出会い、初めて親友と呼べるほど仲の良い友人ができる。
      大学院(修士)を卒業し、一級変異体の飼育資格を得る。
      ムーゼウム夫婦が高齢のため運営が困難になっていたQ町自然資料館を継ぎ、運営を再開させた。
    • 現在
      博物館の経営が、小さい施設ながらも軌道に乗りだした。
      運営再開当初に雇った双子の事務員に加え、Q町に越してきたばかりの友人ドクトーレが手伝いに来ることも増え、新たに植物が専門の学芸員も雇った。
      ムーゼウム夫婦は亡くなってしまったが、4人の仲間と共に楽しい生活を送っている。