Missing thumbゆきちさんの創作っ子
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礼森 暁子

暁天の星

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    プロフィール

    フリガナ
    あやもり きょうこ
    登場作品
    ヒカルの碁
    年齢
    14歳(登場時)
    性別
    血液型
    A型
    身長
    165cm
    一人称
    二人称
    あんた、あなた
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    ▼御相手
    和谷義高

    ▼サンプルボイス(イメージCV:坂本真綾さん)

    「あんたには関係ないよね?」
    「今の私だって私なのに、それをなかったことにされるのは、嫌だもん」

    ▼基本的な概要

    和谷義高の同級生。地元で(アホみたいに階段が長いことで)有名な神社の跡取り娘。本人は堅苦しい形式に縛られることを嫌い、家業を継ぐつもりなど毛頭ない。そのため家族仲は極めてよろしくなく、自宅にいる時間を減らすため休日の日中は外を出歩いている。碁はその暇つぶしのひとつとして嗜んでいるが、その腕前はややムラがあるものの当時院生だった和谷と渡り合える程まで成長する。
    俗に言う"見える体質"であり、色々見えなくてもいいものがちょこっと見える。そんな体質もありヒカル以外で佐為の存在を認知した人間ではあるが、向こうからの接触がない限りは干渉することは無い。
    体質とやたら厳格なお家柄も相まって人がなかなか寄り付かず、性格もそれに比例するように物静かで冷淡。仮に身辺、性格に変化が訪れたとしても、その冷淡の皮は被り続ける。曰く、"変わろうが変わるまいが、私は私で、変わる前変わった後、どちらかの私を私じゃないみたいにされるのは嫌だから"だそう。変化を恐れる訳ではなく、変化により自分という存在を勝手に定義付けられてしまう事を嫌がっている。かなり面倒……否、気難しい性格ではあるが、それはあくまで心を開かなかった場合の話である。

    実家は前述の通り地元で有名な神社。神に仕えるものとしての自覚が強い神主が父親であり、幼少より巫としての振る舞いや神事のあれやそれなどを徹底的に叩き込まれ、年相応に遊ぶ暇等が無く常に孤立していた。
    冷淡な性格は変わらず、当時も一人で居ることに抵抗はなく、辛い悲しい等は無かったが、中学に上がり周りの環境の変化と同時に自身も変わりたいと思うようになり、小学生の頃よりも広くなった行動範囲を駆使して色々な場所で色々な人と関わるようになった。
    この些細な変化を一度指摘され、今までの自分を「本当はそうじゃなかった」と言われたことがきっかけで、学校や今までの自分を知る人間の前では変化を表に出さないようにしている。

    初登場は院生編。某碁会所にて碁を打っていた暁子を和谷が偶然見つけたのが始まりである。互いにクラスメートであることは認知していながらも関わりはほぼゼロであったため、互いにこんなところで遭遇するとは夢にも思わず。これを機に学内学外問わず和谷との接点が増えていくことになる。
    依然塩対応を貫く自分に根気強く向き合う和谷に対し、やがて心を開いていく。