54bd6af6dac02ba4668d8743df78716f敦煌🏺さんの創作っ子
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散木

無常を描く孤高の小説家

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プロフィール

フルネーム
習秀文(シー・ショウウェン)
フリガナ
さんぼく
登場作品
最果て町シリーズ
年齢
46
誕生日
11月6日
性別
血液型
O
身長
172cm
体重
85kg
出身地
東華民国 旅州 旅圭郡
一人称
俺、僕
二人称
お前、自分
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最果て町」に住む小説家の男。
小太りで旅州話(関西弁)を話す。つまりたこ焼き。
柔和な性格で、身嗜みは常に整っており、外出時はセミフォーマルの背広、家では長袍や浴衣を着ていて、会う人にどことなく品のある印象を与える。自分の魅せ方を分かっているデブ紳士である。太っているのに酒と煙草を嗜むので決して健康的ではないが、せめてもの心配りなのか糖質0のウィスキーを愛飲する。
その癖生まれつきのダミ声と虚弱体質がコンプレックスなようで、プライド高そうに見えて自己肯定感は低く結構ナイーブである。それが滲み出ているのか小説の作風は基本的に暗く、「人世の無常」を追究する為に物語を綴っている。マリちゃんという五歳の少女と仲が良く、彼女のような幼い子供の純粋さに畏敬の念を抱いており、それも作風や思想に大きな影響を与えている。
紅沙羅と言う名の恋人と同棲している。

西家キョウコ、ベニート・アルベリーニらとのスピンオフ《会話が成り立たないトリオ》では上品キャラを完全に捨て去り、口の悪い食欲の権化として描かれる。ホワイトデーに購入したチョコを自分で食べる、原稿執筆の邪魔をしてきたアルベリーニを流暢なパルナポリ語で「黙れ低身長ケツアゴゴリラ、とっとと消えな」などと口汚く罵るなどの許し難い悪行を重ねている。

【登場作品】
《最果て町の過客》
《酔夢寞々たり》
《暮の蜻蛉》