54bd6af6dac02ba4668d8743df78716f敦煌🏺さんの創作っ子
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アルベリーニ

悪名高き独裁者

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プロフィール

フルネーム
ベニート・ドメニコ・アルベリーニ
フリガナ
Benito·Domenico·Alberini
登場作品
ドゥーチェ
年齢
57(享年)
誕生日
8月30日
性別
血液型
A
身長
170cm
体重
70kg
出身地
パルナポリ王国 ポッツォ県
一人称
二人称
貴方、君、お前
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パルナポリ王国の独裁者。ドゥーチェ(総帥)の愛称で親しまれ、この世界における世界大戦である「アポカリプス戦争」の元凶きっかけを作った革命家として知られる(※党検閲により訂正)。いつも軍服に身を包み、青い瞳にオールバック、割れ顎、カイゼル髭とわりかし個性的(当社比)なビジュアルである。体を鍛えており、その逞しい肉体美を演説時に良く露出披露する(※党検閲により訂正)。ヴェロニカという愛人がいる。最期は野党の残党にクーデターを起こされあっけなく失脚、行く当てもなく国外逃亡を図るも敗戦に怒ったソボルゴの民衆に無惨なまでにリンチされた。(※党検閲により削除)
以下、人物概略。
1874年、パルナポリ王国のポッツォにて誕生。幼少の頃からイステル神話に親しむ。
24歳で国民党に入党、「イステル人こそが最も優れた人種であり、世界を統べるべきだ」と主張し、大衆に熱烈に支持される。08年、党首になり党名をイステル国民党へと改名。‘14年より宰相と総帥を兼任、他政党を廃止し国を独裁する。
その後隣国ボルジョワと覇戊戦争(ひいてはアポカリプス戦争)を起こすも敗戦、‘31年、社会人民党残党のクーデターにより失脚、その四日後、亡命途中にソボルゴで民衆に虐殺され57歳の生涯を閉じる。

西家キョウコ、散木らとのスピンオフ《会話が成り立たないトリオ》では危険思想を持つ独裁者キャラは保ちつつも、他2人の会話のレベルがあまりにも低いことから基本的にツッコミ役に回らざるを得なくなっている。散木には初対面の時の第一声が「おいデブ」であった事への怨みか、身長が2cm低いことを執拗にいじられている。ヒトラー、ムッソリーニ等のように現代に降り立った時は「成仏しろ」「パクリ」「俺個人としてはごっつ嫌い」などと心無い誹謗中傷をぶつけられた。また、ドゥーチェというふざけた店名の喫茶店でふざけた名前の手料理を振る舞っている。味はふつうに美味しいらしい。

【登場作品】
《ドゥーチェ》