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奇羅

僕は一番に君に会いたかったんだ、未来ちゃん。君といろいろお話したくて

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プロフィール

フルネーム
木下奇羅
フリガナ
キノシタキラ
登場作品
スターセイバーズ~虹杖の記憶~
年齢
16歳
誕生日
5月9日
性別
身長
174cm
出身地
アノム星・ブライン王国
一人称
二人称
Medal button
 

アノム星・ブライン王国の領土内にある街に住む男性。魔法やファンタジーの世界は架空のものという認識で育ってきた『マン人』。彼の性格を一言で表すならば、『女子たちに黄色い声でちやほやされるナルシストなお坊ちゃま』。
もともと家庭は裕福であり、周囲が一軒家だらけの中大きな館を実家に持ち、そこで暮らしている。だが親は思ったより多忙で奇羅のことを構う余裕はなく、幼少期は執事を雇って育てられている。その時の幼馴染に燐がおり、遊び相手となってくれていた。
小中学生を卒業後瑠洸学園に入学。その後間もなくに未来と勇が転入してくるが、その時同級生となった未来を見て一目惚れし、以降彼女のことを考えずにはいられない毎日を過ごすようになった。
一部の女子からは嫌われているが本人にとってはさほど気にすることではないらしく、むしろ黄色い声に囲まれる自分に対するスパイス程度と考えているらしい。

そんなある日、彼の恋心を成就させようと言う男と出会ったが、この関わりがのちに大きな騒動へ発展するとは思いもしなかったのであった―――。

〇以下ステータスなど
生まれつきの属性は風だが、マン人なため魔法を扱う能力や戦闘能力はない。
外見は右側にやや盛ってある黄緑の髪。少しハネっ毛がある分はファッション要素として取り入れている。
裕福な家庭ならではの様々な衣装を所有しているが、基本的にはちょっぴり目立つ程度のファッションで満足しているらしい。

本来『マン人』は魔法やファンタジーの世界は架空のものという認識で育ってきたため、その存在を知ることはない。

理由として
・存在を知った場合、マン人は現実と受け止められず混乱して実生活に甚大な影響を与える可能性がある
・受け止めることができたとしても、その存在を他のマン人に伝えることで同様の影響が及び、最悪の場合経済麻痺を起こしてしまう

が挙げられる。

アノム星とパーラメント星では基本的に『オカルト』として好まれるマン人も一定数いるものの、大抵は変人扱いを受けるだけのため、身を潜める者が多い―――が、パーラメント星ではその目撃した者がその存在を追い求めるための『研究所』があるなどそれなりに存在は一応漏れてはいる模様……。今日までパニックが起こっていないのは、ある意味マン人の社会の中では奇跡なのかもしれない。

奇羅はマン人でありながら早々にこの『マン人が魔法やファンタジーの世界を知る』経験をいち早くしてしまうことで、それがのちにスターセイバーズという組織自身に間接的に絡んでしまう大きな騒動へ巻き込まれることとなった。
事の重大さを深く反省してからは改心しようと決意するも、やはり未来のことは諦めきれなかったりナルシストな一面が抜けてなかったりと根本はやはり変わらないようだ。
スターセイバーズ2~絆の輪~では燐との絡みがあり、そこではまたちょっぴり違った奇羅の姿を見ることができるかもしれない。

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