316d205c1bd8f5460dfb4ae0d8c731c0閑花さんの創作っ子
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マヤちゃん

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    プロフィール

    フルネーム
    姫森 舞矢
    フリガナ
    ヒメモリ マヤ
    登場作品
    クトゥルフ神話TRPG
    年齢
    19歳
    誕生日
    6月14日
    性別
    血液型
    A型
    身長
    147㎝
    一人称
    ボク
    二人称
    アナタ、キミ
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    双子の妹がいる。
    小さい頃は仲が良く、好きになる物もほとんど同じだった。
    両親に連れられて見に行った演劇に感銘を受け、二人一緒に舞台役者を志すようになる。

    同時期に同じ劇団で芝居をしてきた二人だが、妹の方が才能があったのかどんどん実力に差がではじめる。

    幼い頃からずっと一緒にいた二人は、自然と周りに比較され続けた。
    妹はもちろん、皆に悪気はないと頭では分かっているが、妹ばかりが持てはやされているのではないか、才能がない自分のことを嫌っているのではないかと、段々舞矢は僻んだ考え方をするようになっていった。
    その影響か、性格は暗く、常に劣等感を抱いている。

    そんな自分が嫌で、どうにかしたくて、でもどうにもならないという状況に苦しんでいた時に、ある人物と出会う。

    数か月前、違法薬物『O-く』を売る密売人と出会い、最初はさすがに違法は……と思っていたが、説明を受けるうちに言いくるめられ、藁にも縋る思いでそれを買う。
    ずっと続く高揚感、多幸感の影響なのか、いつも以上の演技力を引き出せ、周りの人間も舞矢を演技がよくなったと褒めるようになる。
    それが嬉しくて、舞矢はO-くを愛用するようになり、やがて強い依存症に発展していった。
    薬が切れたあとの頭痛、吐き気、絶望感によって以前より情緒不安定になった舞矢。
    段々練習すら困難なほど、まともな演技ができなくなり、劇団の団長から無期限の休暇を言い渡される。

    しかし、もう舞矢にとって演劇だのなんだのはどうでもよくなっていた。
    ここ数日、“O-く”を摂取できていない。
    あの密売人にも会えない。
    今はただ“O-く”が欲しくてたまらない。
    舞矢にとって“O-く”は既に、必要不可欠な存在になっていた。

    妹が抜きんでているだけで、舞矢が役者として劣っているわけでは決してない。
    妹を含む劇団員達は、舞矢が薬物に手を出していることは知らず、重度のうつ病なのではないかと思っている。
    きっと立ちなおって、再び劇団に、舞台に戻ってきてくれるはずだと信じている。
    しかし、彼女が再び演劇の道に戻ることはきっとないだろう。

    妹は可愛らしいヒロイン役が多く、その真似をしていると思われるのではないかという被害妄想から、女の子らしい格好がなんとなく苦手。
    一人称もボクで、中性的な顔立ちの男の子だと勘違いされやすい。
    薬物の影響で舌が薄紫っぽく変色している。

    財布
    化粧ポーチ
    ┗化粧品色々
    スマホ
    モバイルバッテリー
    小さい望遠鏡(観劇用)
    腕時計
    スケジュール手帳
    ボールペン

    No title