E6726fb961523c7a0620d7c5619b56d4壱円さんの創作っ子
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オルビド

「いっそのこと壊しちまった方がァいいんだよォ。このつまんねぇ世界はよォ。」

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    プロフィール

    フルネーム
    アーゴヨン
    登場作品
    星は地平線に向かう、ゆーびーふれんず
    年齢
    不詳
    性別
    無性別、見た目は男寄り
    身長
    181
    出身地
    UBの世界。???
    一人称
    オレ
    二人称
    アンタ、オマエ、テメェ
    Medal button
     

    王に仕える兵学者であり
    マッドサイエンティスト。

    掴み所がまったくなくとても陽気な性格。
    ベベノム達を率いるリーダー的存在。

    大厄災によって光を失った王の代わりとなった王代理のルナアラとは昔の仲。

    今のUBにおける母胎装置を提案したのはオルビド。
    ついでにファジリアがあーなったのもコレが元凶である。アー?アイツは不死身だから問題ネェだろうガァ国が廃れちまったのにあんなのが居たら困んだろォ
    てかヨォ、オレぁ提案しただけだゼ?
    それに乗った代理がいけねぇんだァ…(ケラケラ
    .
    .
    .
    .
    「…ククッ実に虚しく寂れた世界だァ…
    光は無く空気は淀み生命溢れやしねェ

    ろくな娯楽もなけりゃろくな食糧なんざねェ
    つまんねぇとこになっちまったよぉここはァ

    我らが王はあーなっちまったし
    こんなことしたのはァどこのどいつだろうなァ

    まったくよォろくでもねぇカミがいやがるよなァ
    そしたらァ…誰かが正さなきゃいけねぇよナァ

    ………あのォロクデナシを
    その座から引きずり出さなきゃナァ
    ならねぇよなァ…」ククッ

    .
    .
    .
    .

    ◎唯一のアーゴヨン

    オルビドはこのUBの世界において唯一のアーゴヨン。他の個体は一切いない。
    他にアクジキングであるファジリアも唯一のアクジキングであるが一つの個体しか生まれないというのはUBの世界ではそう決まっている。(複数のアクジキングがいるとUB世界や、世界が滅ぶと考えられるためか。)

    ベベノムが進化するとアーゴヨンになる、
    たくさんのベベノムがいれば、アーゴヨンは複数存在するはずなのだが、アーゴヨンはオルビドだけなのである。
    そして、たくさんのベベノム達はアーゴヨンに進化する可能性は皆無。その可能性さえ失っている。(詳細はベベノムにて)

    ◎ルナアーラ、ソルガレオに次ぐ位

    ルナアーラ、ソルガレオは王であるネクロズマに仕える大臣、宰相の役割を持っていて、
    アーゴヨンであるオルビドは兵学者(軍事学の研究者)の第一人者。そして、シルクス達を取りまとめる上司の役割を持つ。

    王代理であるルナアーラとは昔の仲。
    長い付き合いなのだろうか。
    国を建て直そうとするルナアーラに協力しているようだが、オルビドにはオルビドの目的があるとかないとか。

    ◎肉食で特殊に偏食。

    この世界におけるUBは食べなくても生きていける生物である。
    しかし、極めて特殊な存在。
    ビーストブーストを持つ個体は有機物からのエネルギーを摂取しないといけないのである。

    有機物といっても様々。
    草食もいれば肉食もいる。
    その中でアーゴヨンであるオルビドは肉食である。
    その肉食の偏食。
    彼はフェアリータイプのポケモンの肉が大好物である。

    フェアリータイプのポケモンを捕まえては自分の保存食として監禁する。
    変に死なせないように優遇はされるが最終的にはオルビドに食べられる。

    そんな彼の異名があり、
    「精霊喰い」「大精霊殺し」と。








    世界に光が戻れたのなら…………………ネェ。
    ククッどいつもこいつもォそんなもんにすがって何が楽しいんだかァなァ…
    まぁキボウォみてぇなもんがありゃあ…少しは言うこと聞いてくれんのがァこちらとしてはァアありがてぇんだがァァ……ククッ見てて滑稽だけどなァ。

    これから先の未来なんざオレらァにゃ必要の無ェもんダァ。
    何も無ェ真っ暗ェ絶望がお似合いだぜ。
    カッカッカッ!!
    我ながらしょうもねぇ傑作を生んじまったもんだァ。

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    …………嗚呼そうだ、
    全部壊した方が、
    何もかも消した方がいい。

    アンタは何て言うだろう。
    拒絶されてもかまいやしねぇ。
    それでもオレはアンタの世界を壊す。

    アンタのいない世界なんざいらねぇ。