1ccb1aa942466beb3026b98f3e979138アヒトんさんの創作っ子
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キログラム

「あらま、これはまた随分と派手にブッ壊してくれたねぇ。取り敢えず、貴官の言い分とやらを聞こうか。」

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    プロフィール

    年齢
    機密情報につき非公開
    性別
    身長
    150
    一人称
    キロ
    二人称
    貴官、キミ
    Medal button
     

    種族:メタグロス
    好き:分析、研究
    嫌い:機械を雑に扱う者

    軍属のオペレーター兼メカニック。数年前から軍がその存在を把握していながらも隠匿している、未踏差領域への侵入を行う少数精鋭部隊の一員。持ち前の演算能力、並びに分析、状況判断力を駆使し主に後方からのオペレーションやバックアップを受け持つ。
    優秀ではあるが能力、人格共に何かと癖が強くピーキーな隊員各々の特性に合わせた兵装を開発しており、その仕事ぶりにはかなりの信頼を置かれている。本人も自分の開発品には非常に愛着を持っているらしく、隊員が破損した兵装を持って帰ってくると普段ののんびりした態度が一変し、露骨に機嫌が悪くなってしまう。隊員たちも長いお説教とたまに飛んでくるコメットパンチが嫌らしく、一部を除いて最近はなるべく慎重に行動している模様。一部の“例外”を除いて…

    年齢や出自などあらゆる個人情報が機密となっているが、その正体は数百年前の大戦時に製造された強化生体の生き残りであり、長らく軍が冷凍保存していた。長きに渡る試算、研究の末に再起動に成功し現在に至る。その為表立った任務には参加させられず、存在自体が秘匿された現部隊で秘密裏に能力テストしている段階にある。本人も思う所はあるようだが、元々自分を戦争の道具として生み出された存在と認識している為、現状を受け入れている。

    ▼人間関係
    (c:204282)
    上官。唯一まともな人として認識している。ただ軍に疑念を抱いている節があり、そこは気がかりでもある。

    (c:183483)
    お説教を恐れず、毎回丹精込めて作った兵装をぶっ壊して帰ってくる“例外”。
    本当は危険を顧みない彼女の戦い方を危惧して説教しているがうまく伝わっていない模様…

    (c:217053)
    生きる古代兵器(?)仲間。面識がある。比較的マイペースな性格同士で割と仲が良かったらしい。