Missing thumbさんの創作っ子
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ジョージ

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    プロフィール

    フルネーム
    剛 譲二
    フリガナ
    ゴウ ジョウジ
    登場作品
    ポケ擬
    年齢
    32歳
    誕生日
    7月17日
    性別
    キテルグマ♂
    身長
    190cm
    体重
    91kg
    出身地
    都会
    一人称
    二人称
    お前 あんた
    Medal button
     

    彼が働いたテーマパークは必ず人気になり売上が上がると伝えられ、その界隈では【 伝説のテーマパークスタッフ】と呼ばれている。
    何故、彼がそのテーマパークで働けば人気に売上と上昇するのか、まず彼の完璧な仕事のこなし方、そして彼から伝わる真摯さに熱意、更にお客だけでなくスタッフ達への対応も個々に合わせて接するので、彼らのやる気を上げ、鼓舞していく。
    また、彼は園内スタッフのみならず、ショップの販売員、レストランのウェイター、アトラクションスタッフ、着ぐるみスタッフ、時にはショーにも急遽代わりに参加、料理人が突如足りなくなってしまった時には料理人として働く事もある。広報やイベントの企画会議(※1)にも参加し助言もする等、テーマパーク全体を把握する能力とそれらを可能にするだけの資格や経験と実力が備わっている。
    ※1―昔、営業があまり上手くないさびれたテーマパークで働いていた時に、思わず広報に提案しに行ってしまったのがきっかけ(そしてその提案は成功し、売上げや知名度がアップした)。
    この噂が後々、テーマパーク界隈でも密かに流れ、彼に参加するよう依頼が追加される時がある。

    何故、テーマパークスタッフの派遣という職業を選んだのか。
    高校時代のアルバイトで、たまたまチラシに高校生OKのテーマパークスタッフの求人があり、今までスーパーやコンビニ等ばかりだったので、興味が湧き応募した事が始まり。賑やかで、楽しい雰囲気の中スタッフ達があらゆる場所でお客達に楽しんでもらおうという細やかかつ真摯な姿勢を見て、感心しもっとスタッフの仕事について知りたいと好奇心も刺激された。
    そうして1つのテーマパークだけに絞らず、様々なテーマパークのスタッフの仕事を探究して行くうちに、界隈で伝説と呼ばれる様になった。彼自身伝説と呼ばれることについては、自分にできる限りの事をしているだけなので、特に気にしてない模様。

    性格は普段は落ち着いた雰囲気があり、物怖じしない。常に微笑んでいるように見えるが、意識的なものではなく元から口角が少し上がり気味なのでその様に見えるだけ。顔つきは可愛い雰囲気だが、首から下がしっかり鍛えられており、強い一般人である。
    メイクアップアーティストの父と料理研究家の母と、その道のプロや専門家が両親なのもあってか小さい頃から好奇心旺盛で何でも試みようとし、修(習)得しようとしていた。
    高校はバイト(大学費用の為)や助っ人で部活に参加したり、大学では取れる資格を取りまくり、身体を鍛え、スポーツ系もできる限り習得する等、忙しない。休む時も街巡りをし人気店や隠れ家的な店に、観光地等を行ったり等やっぱり忙しない。(本人はのんびりしてるつもり。)
    また、派遣の契約が終了すれば貯めたお金で2~3年は海外を旅したり、新たな技術や知識を学んだりすることもある。同じ場所に長期間留まることはなく、転々と新たな場所へ引っ越す。
    そして行動力と好奇心が凄いので、たまに危険なところにまで足を運んでしまう時があり、昔スピットファイア(斗さん宅)のいる地下闘技場にも噂を聞きつけて参加し、勝ち続け最後チャンピオンと闘った。その時の闘いで出来たのが頬の傷。
    そんな過去もある伝説だが、実は割り箸を綺麗に割るのは苦手という弱点がある。

    また、4つ離れた兄がいる。海外を拠点としてモデルの仕事をしている。自分とは違い昔から華やかさと優しさがある兄。そして不器用でも諦めず頑張る努力家な兄を内心尊敬している。また、幼い頃から兄が劣等感を感じている事は何となく分かっていたが、変に遠慮しても兄は余計に嫌な思いをするだろうと思い、変わらずいつも通り振舞っている。
    普段全く実家に帰らないので、兄が実家に帰省する時に、タイミング合わせて帰省しては食事や遊び、銭湯に行ったりしている。兄に対しては数少ない気の置けない存在なのもあり、基本的には兄との行動は楽しく思っている。
    また、普段は憲人の事を「兄貴」と呼ぶが、子供の頃の名残りで無意識に「兄さん」と呼んでしまう時がある。

    「Welcome to Pocket park!皆様、本日はたくさん楽しんできてくださいね!」

    「ランドのほうでスタッフが足りていませんので、私が行きます。あと、ハニーカフェ付近の休憩所に15時まで休憩のアトラクションスタッフ2人が居るので、休憩終了後は彼等をランドのスプラッシュコースターへ向かうように私から指示をしておきます。指示後はインカムで連絡致します。」

    「一度好奇心を擽られると、どうもジッと出来ない性分でね。」

    「ジョージでいいよ。ふふ。あんたの名前、聞いてもいいか?」

    「チャンピオンへの挑戦権……面白そうだな。頂きに座る者の顔が見たくなってきた。」

    「一度も恥ずかしいと思った事なんてない。ずっと変わらず、兄貴は俺の自慢の兄さんだよ。」