4a3314e9254fea7f10315206b6ee2a88chimoさんの創作っ子
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ハイノ

「ガキだと思って安く見てんじゃねえよ」

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プロフィール

登場作品
THIRD BOYS
年齢
推定13歳
誕生日
9月1日
性別
男子
身長
158cm
一人称
二人称
おまえ/あんた/名前
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■アングラで殺しを生業としている少年。主要武器は拳銃と刀。

■平たく言えばツンデレヤンキー。基本的に自分と相棒の (c:251519) 以外のことは敵だと思っているので、いつも不遜な態度を取り警戒している。

■本来は感受性豊かで、心を許した極一部の相手に対しては優しさを見せたり世話を焼いたりなどする。

■仕事は基本的に何でもやるが、弱い立場の人を虐げるようなことだけは彼の美学に反するらしい。硬派である。

■二年前に (c:251519) と出会うまでは殺し屋の男に育てられていた。拳銃や刀を始めとする戦闘技術はすべて彼に教わったものである。(家事もさせられていたのでその辺のスキルも備わってしまっている)(手作り餃子が特に上手い)

■もともと父親は風俗店やホテルを多数経営し、裏社会にも顔の利くやり手の男であったが、ハイノに関わることは全くなかった。彼はハイノが5歳のとき殺し屋によって絶命し、ハイノを攫って育てたのもその殺し屋本人であるが、ハイノにとって父親に対する情は無いに等しかったため、迷いなく殺し屋に従った。

■殺し屋に拾われるまでの間、ハイノの世話をしてきたのは父親の愛人たちのうち一部の優しい女性であったので、彼の「弱者への乱暴しない」というポリシーはそれが所以となっている。ちなみに母親は顔も知らない。

■生来「守りたい」「役に立ちたい(そして褒められたい)」という欲求が強い。かつて先述の殺し屋と出会った際も、母親代わりだった父の愛人女性を庇って、自分が何でもするから助けるようにと願い出ていた。(ただし殺し屋がハイノを攫ったのは「恋人と別れて寂しかったのでペット感覚で拾った」というだけの理由だったので結果的にハイノの献身はあまり意味が無かった)

(c:251519) との縁はハイノの一目惚れから始まったが、そのためか今でも何か強く出られないところがある。惚れた弱みである。現在はキッチン付きのホテルに二人で暮らしており、家事全般をハイノが行っている。主夫である。