Missing thumb白民withPPさんの創作っ子
Missing thumb

リリス・ノクティス

私の真理は、アンタ達と笑っていられる世界だけよ!それを邪魔するものは消してあげるわ!

プロフィール

フルネーム
Lilith・Noctis
登場作品
グリモアの指輪
年齢
2832歳(見た目14歳程)
誕生日
12月8日
性別
女性
血液型
B型
身長
144cm
体重
38kg
出身地
旧:常夜の塔
一人称
二人称
アンタ、お前、名前呼び
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【種族】悪魔
【3サイズ】B70・W56・H81(AAカップ)

【容姿】金髪でツインテール。華奢な体で赤い目をしている。
羽もついており、能力とは別に飛ぶこともできる。速さは最大で大体スペースシャトルより少し速い(時速27,900 km)くらいである。
肩出し系の黒もしくは白の細かい装飾をされたドレス系の服を着ていることが多い。 鎌を所有しておりこれに乗って飛ぶことも可能。スピードは普通に飛ぶより遅いものの飛びながら鎌の上で食事を取ったり、飲み物を飲んだりできるので使うことが多い。
また左手の薬指には特殊な鉱石の結婚指輪を常に付けており大切にしている。
体型は年齢よりも小さめに見られる華奢な体型ではあるものの小顔で等身自体は高く7等身近くあるため、スタイルだけで言えばかなり良い方である。胸は小さいがそのことに関しては本人は全く気にしてはおらず化粧もしない。ナチュラルでかなり高レベルの容姿をしている。

【性格】根はやさしいが少し人にきつめの当たり方をすることがある。まじめで優しくカリスマ性もあり、人々から好かれやすい。勉学にも熱心で本を片手にしていることもある。形から入るタイプで勉強中は何故か伊達眼鏡をすることが多い。 動物が好きだったり甘いものが好きだったり、可愛いものが好きだったり女の子らしい部分も多く見られる。愛する人には特にきつい当たり方で少し説教じみた感じになりやすい。所謂ツンデレ。
人にも自分にも厳しいのがもっとう。ただし人にはアメとムチを使い分けるタイプ。
一人称は私。二人称はアンタ、お前、名前呼びと言って特に変わった呼び方はしない。あだ名で呼んで欲しいと言われれば普通にあだ名で呼んであげ、真面目ではあるものの応用は聞くほうで堅物ではない。口調は少し強い口調ではあるものの場合によっては敬語も使う。
家事はかなり優秀な方で几帳面な性格。というより世話好きな部分もあり他人の部屋の掃除や、あまりいいものを食べない相手に料理を振舞おうとする傾向にもある。かなりの常識人。

【能力】『魔法(闇・呪)』『真理』『逆説の存在(ザ・パラドックス)』
【武器】鎌
【好きなもの】紅茶・誠実な人・甘い物・白や黒の服装
【嫌いなもの】大雑把な人・苦い物・蛍光色

【能力説明】

『闇魔法・呪魔法』

闇属性と呪属性の魔法。
闇属性は直接的な攻撃から一部無効化系の力を持っており。
呪属性は相手に状態異常や継続ダメージを与えたり、ステータスを下げたりなどができる。
魔力は魔法の威力によって消費されるが、彼女自身膨大な魔力を有しているため今まで枯渇するほどまでは使用したことはなく、そもそも最近は枯渇状態になる前にもう一つの力を開放する。

『真理』

【真理の世界】
真理の世界に誘いいかなる行動も彼女の手のひらの上となる能力。 周りは白く何もない世界。第一前提として世界の真理を知っている者でない限り彼女に手出しすらできない空間。
扉系の真理の力が出せるのはこの世界でのみ。

【鎖系】 真理の鎖。これに捕まると一切の能力の使用が一本につき10分封じられる。 加えて捕まった部分は動かすことすらかなわない。 世界を展開しなくても使用可能。

【扉系】 世界を展開すると召喚可能となる。この世界の象徴のモノ。真理の扉。 これには種類が多種多様にあり効果も違う。

=現実の扉(リアリティ・ドア)=
現代の闇。苦しみや虚ろで満たされた扉。大抵の者は中に入れば出る気力すら失われ、場合によっては精神崩壊を起こす。

=罪の扉(クライム・ドア)=
罪の数だけ償いの痛みを伴うドア。ポイ捨てなどの小さな罪も見逃さず今までの罪を全て倍にして相手に与える。
相手が罪人であればあるほど痛みとして襲い掛かり、全ての痛みを伴うまで死ぬこともない。

=真理の扉(トゥルース・ドア)=
扉系の中でも象徴的な扉。 捕まると永久的にリリスの許可がない限り。もしくはリリスに勝る精神力や次元の壁を越える"覚醒"能力がない限り外には出られない。永久的に頭の中に全ての真理が流れ精神的な苦しみと、知識の量による頭脳のパンク。そして全てを知ったゆえの脱力感に永久に苛まれる。
ただしもしでられた場合、真理の知識に耐えたことにより真理世界でもリリスに攻撃が当たるようになる。

=誓いの扉(エンゲージ・ドア)=
全ての扉系の中でも特殊な扉。 リリスと心を通わせた(愛情・友情・憧れなどで)ものがいる場合発動できる。 永久の封印の扉。真理の扉の上位互換。リリスの許可がない限りは本当に出ることができない。 更にリリス単体でも扉の中との関与はでき、封じながらも話したり攻撃したりとリリスの自由になる。

【真理具現】 全ての真理が詰まった世界のため、この中にいる際リリスの手により様々なモノの具現が可能。 人、物、動物、空間、時間、規律、能力。様々なものが具現化できる。 以上の能力はリリスの許可があれば他の物も空間内では共有でき具現化が可能。

【真理フォーム】
最終審判。神罰を下すべきもののみに変化する姿。真理世界を身に纏わせ、真理世界を再び展開せずとも扉を発動可。
真理を知り、理解できたもの以外には攻撃が状態となる。
この状態の彼女から半径100m以上逃げることができなくなる。
攻撃によって彼女が殺すと決めなければ一切死ぬことがなく、永久的にダメージを食らわされる完全なる物理的な制裁力。
尚、この真理フォームは彼女が選んだ他の者にも付与することができ、ほぼ同様な力を得る。
得られないのは殺すか殺さないかの決定。他者の真理具現の使用許可の有無。真理の鎖・真理の扉の使用。

『逆説の存在(ザ・パラドックス)』
己の存在を全て否定したような存在。真理とは全く逆の存在。そのため真理フォームや扉、鎖などといった真理に関連する力は一切使用できなくなる。
見た目は普通の彼女とあまり変わりはなくなるもののこの状態の彼女との対面は今までとは全く違った逆の雰囲気を放つ。
真理性を持ったものは愚か虚偽的存在、虚構物全ての存在が逆説され砕かれる逆説する真理の様な物。自分が気に入らない存在を世界の構造ごと捻じ曲げて否定する存在。
彼女が炎という存在を否定すれば世界構造から炎が消えその関係物までもが否定時点で世界から消え去る(つまり炎を生み出す道具や現象。魔法などもこの世からまとめて消える)
この逆説を修正できるのは逆説のみ。彼女が逆説を逆説するという逆説の否定を行えば指定した逆説状態は全て元に戻る。
また、今まで起こったこと。これから起こる事柄をいじることができ未来・過去の発言、行動の取り消し。または別の事実のすり替えなどを時間遡行せずに行うことができる。
もっと言えば作者や創造主が決めたBADENDも強制的に捻じ曲げHAPPYENDにすることもできる。

『原初の零(オリジン・ゼロ)』
リリスの開放能力で今までの力が話にならなくなる真理の最終到達点
使用者であるリリスの見た目は白く色素を失ったような姿になり、まるで人形が動いているような状態になり口は開かず脳に直接テレパシーのように会話をするようになる。
彼女の周りには鎖型の幻影が舞い始めこれによりあらゆる現象状態が可変不可になり変化しない存在になる。
そして彼女を中心に周辺から色素を失い始め100m範囲で覆われ固定。その空間は外部から内部への侵入は可能だが内部から外部への脱出が不可能となり全ての者の色素が失われる。色素が失われたものは全てが原初へと帰り"設定"というものが消え去り最低限である"名前"、"性別"、"容姿"、"性格"以外の全ての設定を喪失。
HPを含めた全ステータスが0へと固定され、真理または逆説性のある能力の蘇生以外を受け付けない消滅状態を付与し消滅させる。
この状態には彼女自身でも自由になることはできず、真理全体の判断によって到達する。
【開放条件】
原初の零発動には以下の条件を必要とする「1:リリスの体が何らかの理由で消滅・死亡すること」「2:相手が逆説または真理に対して何らかの侵食した経験が有ること」「3:攻撃対象が生存していること」以上の条件により発動され、攻撃対象が一度消滅次第解除される。

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