A7b7be2bb603610bd49489b64df339d2キュウリさんの創作っ子
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フェデルタ

「……どうした。戦か?」

プロフィール

フルネーム
フェデルタ・ハスタ
登場作品
Prapiroon
年齢
28歳
誕生日
2月24日
性別
身長
179cm
体重
75㎏
出身地
サンティーパープ
一人称
二人称
お前、貴様
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未完成
黒の騎士(フェデルタ・ハスタ)
サンティーパープという世界に暮らしている亜人族の一人。
亜人族はサンティーパープの亜人族獣人族魔族の三大種族の1つである。

彼は亜人族の中で人間、という部類に判別される個体でもある。

魔族に引けを取らない程の実力の持ち主であり、また魔王の部下の一人。
黒の騎士という通り名があり、魔王に仕えている他の騎士達とは一風違って見えるのだとかないとか。
黒いからといって別に暗黒の騎士でも邪悪な騎士でもなんでもない、ごく普通の人間なので注意してほしい。
他のどの魔族よりも魔王に対し狂信的かつ忠誠を尽くしているが為に、他の部下との衝突が度々起きていたりする。魔王(フリューゲル)からすれば迷惑しかないのだが……。
狂信的過ぎるものの常に魔王(フリューゲル)の側にいる訳ではなく、呼ばれればどこからともなく現れてくるタイプだ。ストーカー疑惑が出ている。

魔族と違い魔法を使える事も含め、対峙した事のない敵だろうとも怯むことも退く事もなく果敢に立ち向かうほど勇敢である。
どんな場所だろうと戦場に出れば彼は力の出し惜しみをする事がない為、存分にその勇姿を見れる事だろう。
……のだが、戦いがない時の通常の彼は魔王(フリューゲル)以外には特に興味がないのか、よく居城内でぼーっとしている姿が見られる。
寡黙で勇敢だが、特定の者以外には無関心な性格。良くも悪くもオンオフが激しい者。
性格を見てわかる通り、魔王(フリューゲル)の事になればよく話すがそうでない時は必要最低限の会話しかしない。ある意味忠実な部下でもある。これ程に現在の魔王に対して忠誠心を持つのはフェデルタ位だろう。
魔王(フリューゲル)絡みで何かあれば敵に回る事も厭わないので注意が必要である。

亜人族領にてギルドを通して色んな事をしてきたが、魔族たちの強さが気になっていた日々が続いていたある日。
ならば魔王に仕えればもっと強くなれるのでは?と考え先代魔王の時に部下入りを志願した者である。
フェデルタ・ハスタという名は先代の魔王に仕えた時に授けられた名である為、元々の名は不明。もちろん本人も教える事はない。
先代魔王ではなく、どうしてそこまで魔王(フリューゲル)に狂信的なのかと言われると理由は簡単。先代魔王が敗れた時にその場にいたからだ。
それまで魔王は魔族領を統治している強い者、としか思っていなかった彼にとってフリューゲルが先代魔王を容赦なくぶっ飛ばすという、あの光景は衝撃的な事だったらしい。
以降、狂信的な忠誠心を抱く事になってしまった経緯がある。

どの魔族よりも魔王を優先にし、そして魔王の為なら自己犠牲も厭わない程だ。
これに対して他の部下であるクラウは危惧を感じているようである。
彼は魔族ではない為どのような事が起きるのかは予測しづらく、行き過ぎた行動は身を滅ぼすのではと。
それ程までにフェデルタの狂信的な忠誠心というものは危ういが、この先どうなるのかは彼自身も分からないのだ。

(c:199660) 《仕える魔王》

使用武器は槍や剣を使って戦う。
魔王に仕える前から剣術と槍術の扱いに長けており、また黒の騎士と呼ばれている彼の強さは他の部下達も一目置いている程。
魔石を使って人体を強化して戦う魔族と違って、フェデルタ自身の持つ力に加え磨き上げた剣技と槍さばきが魔族と同等の力を発揮しているようだ。フェデルタが二つの武器を使用し、繰り出される攻撃は神速でもある。
魔法はそれらをカバーするものであり、メインとしては使用しない。
しかし戦況によっては頼らなければならない事があり、主に槍を扱っている時に魔法を使っている事が多い。
その中でも得意とするのは魔力を練りこみながら槍を投擲し、手から放たれた槍は敵の弱点を確実に刺し貫く、という必殺の一撃だ。
必殺と言っても致命傷を負わせるような物ではなく敵の隙を作るものである為、使い勝手が良いのだそうだ。

  1. (c:261666)

    ……なんだ。何か用か?

  2. (c:261666)

    少し損傷した。……いや、特に問題はない。

  3. (c:261666)

    オイ貴様、魔王様を侮辱するなよ。刎ねるぞ。



フリューゲルとの関係は簡単なもので魔王と部下である。
フリューゲルこそが仕える主であり、全てでもある。基本的に許可されていない事に対してはキチンと従っており、
戦いの時も例え魔王が負傷したとしても即座に敵の息の根を止めることはしない。"フリューゲルがそう望んでいない"からだ。
しかし意識が無くなるほどの致命傷を負った場合は話が変わってくるのか、魔王による制止が無いため魔法含め全ての力を開放し敵を殲滅する。
その為、敵の生死の行方は魔王の状態により常に命を握られている状態になっていると言ってもいいのだろう。
(c:199660) 《仕えている魔王》

  1. (c:261666)

    魔王様、今日は何処に行くんだ?

  2. (c:199660)

    うわぁ?!っと、……あー、出来れば他の者には内緒にしといてくれると助かるんだけど……。

  3. (c:261666)

    あぁ、構わない。それで何処に?

  4. (c:199660)

    ちょっとした気分転換にかな。どうせまたすぐ連れ戻されるんだろうし

  5. (c:261666)

    なら、俺が時間稼ぎをしてやろうか魔王様

  6. (c:199660)

    んー……申し出は有難いけど、その気持ちだけで十分だ。ありがとうな!

  7. (c:261666)

    む。魔王様がそう言うなら……。

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