%e8%87%aa%e5%88%86%e4%bb%a3%e7%90%86隼にんじんさんの創作っ子
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ボンボン

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    プロフィール

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    何が元になっているのかわからない未確認生物。
    少し丸みのある四角い豆腐のようなものから小さな身体がちょこんと生えているのが特徴。
    謎の力で異空間から生まれ、謎の力で時空を歪ませ、この世界に実現している。
    とは言っても特に害はなく、空気中に漂っているだけだったり、道端の隅っこをぽてぽてと歩いていたり、と、本当によく分からない存在。
    生の概念もなく死の概念もなく、ポンッと小さな可愛らしい音を立てて誕生し、同じようにポンッと音を立てて空気中に消える。

    学習能力がとても高く、周りの世界に順応して生きているようで、個体によっては瞳の色が違ったり、角が生えていたり、民族のような恰好をしているものがよくいて、その容姿は様々であり、一部のマニアの中ではコレクションとして集められたりしているようだ。
    現在世界で知られているものは1000以上の種類がいるらしく、全ての個体を確認するのは困難とされている模様。
    (マニアが独自で作ったファンサイトには個体の写真などを撮影して掲示する交流サイトがあるとかないとか。
    ↓個体集(一部)クリックで画像拡大
    個体集(一部)

    彼らの飼育はエサなど普通の動物が生きていく中で必要なものは一切不要なので容易にペットとすることができる。
    しかし、彼らは生物の幸福なオーラを好んで誕生するため、負のオーラが漂う場所や悪いたくらみを持って飼育をしようとすると途端に異次元に帰ってしまうため、研究材料などに使うことが出来ない。

    人間の肌ほどの体温をひどく好み、空気中に漂っているスキスキボンボンに手を差し出せばふよふよと寄ってきては吸いついたり指先に抱きついて来たりする。

    独特の言語を持ち、「mimimi~~~」と耳に心地よい音で言葉を発する。聴覚では解読不可能だが、電子機器(スマートフォンなど)を通して再生をすると人間の言葉が聞こえる。
    こちらの言葉は通じているようで、電子機器越しに通信を計れば会話が可能。(人間の言葉はぶつ切りな単語にですます口調がついているように聞こえる。)

    「mimimi~~~(ワレ スキスキボンボン デス)」
    「mimimi~~~(にんげん アタタカイ デス スキ ナリマシタ)」