5f9e7d2cfa3b0bd665c8d7fb943a0ea5朧船 倭寇さんの創作っ子
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オルバース

大地に骨を埋めることが私の夢だ。笑うか?

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プロフィール

フルネーム
オルバース・ミラ
身長
194cm
一人称
二人称
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女神の触媒52Hzの歌を所持する。
海藻と木を編んで作った船に乗り海上を移動しながら生活する遊海民の皇子として生まれ、どんな海獣でも聞き取ることのできない音波を持っている。古くから様式が変わらない民族性から女神を深く信仰しており、女神の触媒を持って生まれたことはオルバースにとって名誉なことだった。女神に謁見するため陸に上がり世間を知らないままヒエロス・ロゴス教会を目指したが、あまりに神秘的な一族かつ高貴な身のこなしだったこともあり、あらゆる人の手を借りながら無事に辿り着いた。陸の生活を知り人と交流して世界との繋がりを得たオルバースは島国において渡航技術に価値があると学び、いずれ陸に恩返しすると共に共生もしていきたいと思っている。
女神の加護を受ける条件は革新のための戦いであること。
新しい世界を学び、進化を望むオルバースは快楽や惰性ではなく学びのために相手と向き合う。相棒のディアドラとは自然を読んで物事を考える野性的な感覚が似ているため、互いの思想が読みやすく相性がいい。騒ぐような性格ではないが野蛮な部分はある。

最終章後

触媒としての役目を終えて遊海民の皇子としての役目に戻る。陸との交流や新しい交易などやることは山積みだが、オルバースは時々陸に焦がれるように出かけてはヒエロス・ロゴス教会に顔を出している。かつての暮らしを愛していたオルバースは遊海民の港を教会のそばに作り活気を出そうとするが、活気より長閑さを望むケリーと未だに喧嘩をする。