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8de3ee5e91f1892358a7817084d18df5有里ソルトさんの創作っ子
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ハナミズキ

記憶を刻む悠久の殺人鬼

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    プロフィール

    登場作品
    『白花は朱と散りてなお』
    年齢
    享年18歳
    誕生日
    12月24日
    性別
    身長
    155
    出身地
    日本(明治大正時代)
    一人称
    私(わたくし)
    二人称
    貴方
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    「貴方は、私を忘れないでくれるかしら」

    花:花水木
    花言葉:永遠、私の想いを受け止めて

    人の愛に恵まれず生涯を終えた、アルビノのお嬢様。
    死後百年ほど経った現代は、悪霊の殺人鬼と成り果て、屋敷の中を彷徨い歩く。

    穏やかで温和な性格だが、怒ると笑顔で詰め寄る。
    情緒不安定で自傷行為が酷い。
    誰かと社交ダンスをするのが夢。お嬢様らしく、虫が大の苦手。

    武器はナイフで、人を殺す時は恐怖を植えつけるために必ず『笑顔』。
    自分でも狂ってしまったと自覚しており、正気に戻ったあとは泣きながら殺した相手を埋葬している。

    本名は雛鶴ミツコ。
    ハナミズキは作家としてのペンネーム。
    明治大正時代の華族の生まれだが、アルビノという特異な見た目で家族から恥とされ、家の図書室に幽閉されていた。
    人の記憶に一番残りやすいのは『恐怖』と知った彼女は、病魔により寿命が尽きようとした時、愛した人に忘れられることを恐れ、人殺しに手を染める。