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ゲルク

自然界へようこそ。迎え入れられたということは信頼の証……まぁ、部外者の自由な立ち入りを認めたのは過去の事例にないことだったんだがな

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プロフィール

フルネーム
ゲルク・ミラーズ
登場作品
シャイニングブレード~十三の光~,自然保護隊スターフィル
年齢
20歳
誕生日
6月11日
性別
身長
170cm
出身地
アノム星・自然界
一人称
二人称
○○殿、名前呼び捨て
Medal button
 

アノム星の閉鎖かつ消極的な国『自然界』出身の青年。“自然”を象徴、司る者たち『自然保護隊』のメンバーたちと共に生きている。
自分のことを表だって話すことはなく、自然保護隊―――特に弟と称すスターフィルのことをよく気にしており、たびたび起こるトラブルに対処しようと一人で突っ走ることもしばしば。そのトラブルを一緒に解決しようとするスターフィルと喧嘩という名の刃を交えることも……(そこは兄弟としてのプライドなのかもしれない)

自然界の平和を乱す者が過去に幾度となく現れたことで閉鎖的な体制となり、以降部外者の侵入をどんな理由があろうとも許さない状態となった。しかし、スターフィルが自然界以外の場所で出会ったマン人(※1)の少女ロムネとの出会いや、彼と同じシャイニングブレード(※2)を持つフェシーとの出会いで、自然界はその体制を若干緩められる。

ゲルク自身不安はあったものの、保護隊のメンバーがその出会いで考えを改めたこともあり、彼らを信じ見守る側に徹しているらしいが、彼の生まれ育った経緯を知る者は誰一人としていない。それこそゲルクが“母上”と呼ぶムーンですら、大雑把な記憶しか持ち合わせていないというが、その過去を言及する者はおらず、彼は今日も自然界を見守り続けている。

○以下ステータスなど
生まれながらの属性は闇。特に武器を持ち合わせないが、人間でありながら杖、または素手で魔法を扱う能力を持つ。闇と無の魔法を使いこなすため、一般の人間よりも魔力の器が大きいとされる。

服装は軽装かつ動きやすさを重視したもので、緑の上着、黒い星の刺繍された青色のコンビネゾンを着用している。腰にオレンジのマフラー的なものと、首に金色に光る小さなペンダントをつけているのが特徴。

顔は女性っぽくも見える顔立ちと若干ぼさついているがすらっとしたセミロングの黒髪、そして緑混じりの黒目が特徴。

※1……マン人とは、魔法や非科学的なものをおとぎ話の中だけと信じ認めない人々の総称。一部例外も存在するが、基本的な考えの根本はこれであり、もちろん魔法を扱う能力を持たない。

※2……シャイニングブレードとは世界リクワイアに13本しか存在しないという魔力を秘めた武器の総称。そのうちの一本をスターフィルが所持している。

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