00こはんさんの創作っ子
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アーデルベルト

獣の王様

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プロフィール

フルネーム
アーデルベルト・ペンバートン
登場作品
人と獣の国事情
年齢
21歳
誕生日
2月20日
性別
血液型
AB
身長
176cm
体重
62kg
出身地
獣の国 コーデルセン王国
一人称
私、俺
二人称
君、貴方、貴様など
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髪:紺色に水色のメッシュ 目:紫と金のオッドアイ
得意魔法:自然属性

獣の国の現国王であり (c:49919) の腹違いの弟。猫の獣族。
実の父である前王の意思により、前王亡き後、若くして王の座を託された。獣の姿でも人の姿でも容姿端麗であり、人望もある。人の姿をする王を良くは思わない者もいるが、頭脳明晰、並外れた魔力量、他にもやる事なす事やってのけてしまう天才である器量の良さに、反対する者は少なかった。突然妙な事を言い出したり壁にぶつかったり転んだりする抜けているところがある。
もう一つの欠点が極度の恥ずかしがり屋。仮の姿だとまるで自分ではないようで自信を持てる為、魔法で人の姿に化けている。また、人の姿をしていた方がより人族と仲良く出来る事も理由である。人族を大変好いているため戦争もしない方針で日々頭を悩ませている。
側近である (c:49905) とはその事で意見が合わないが、普段はとても仲が良くお互いに慕っている。

側近として招かれたレフと幼少期に出会い、人の姿をしている自分に後ろめたさを感じていたアーデルベルトは、彼と巡り会えたことに喜びを感じた。彼は王宮からは受け入れられがたい身分であったが分け隔てなく接し、一人の獣族として心の底から尊重した。
レフが一番素の自分でいられる存在。彼の惨憺たる過去に同情し、彼が笑って暮らせるような争いのない世界を目指し敢闘する。

冷静で大人しい誠実な性格。人が好く、少々空気が読めず天然なところがあるが悪気は一切無い。
魔力は非常に強いが身体能力は大したことない。
好きなものは魚料理、ブラックコーヒー、音楽、本。嫌いなものは甘味、肉、騒音。動くものをキャッチする事と人付き合いが得意。水泳、とにかく水に関する事が不得意。

「俺は戦争を望んではいない。どうにか現状を変えられないものか… レフ、君はどう思う?魚は焼いた方が好いか煮た方が好いか。」
「王とは名ばかりのもので、そのものには大した価値も意味もない。私はそう思う。国民に支えられ、はじめて王は価値のあるものとなる。」

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