6024dae1db8c3e2d6f4f9592fbaed3d5再羽さんの創作っ子
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夜送りさん

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    プロフィール

    フルネーム
    火野 清瑞
    フリガナ
    ヨオクリサン/ヒノ キヨミズ
    年齢
    19~24歳
    性別
    身長
    178cm
    一人称
    二人称
    貴方
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    夜送りさんはとある街で最近噂の不思議な人だ
    ある人は親切な紳士と言い、ある人は優しい幽霊と言う。暗い夜道を女性や子供、年寄りが歩いていれば後ろから「こんな時間に危ないですよ」と声を掛けて家まで送り届けてくれるという。

    火野清瑞は恵まれた男である
    厳しくも真面目で優秀な警察官の父と優しくてしっかり者元ピアニストの母とのあいだに産まれ清瑞自身も他人に優しく世話焼きで頭も運動神経も優れている努力家と周りに評判の子供だった。
    家族仲もとても良く家族3人で旅行や映画、遊園地にも一緒に行き、休日は3人で食事を作ったりする。
    家族にも才能にも容姿にも周囲の人にも恵まれた、まるで物語の中に出てくるような幸せの中に生きていた。(何よりも恐ろしいのはそれが何一つハリボテではない事かもしれない)

    火野清瑞は殺人鬼である
    優しい父と母に育てられ、隣人を愛し、動植物を慈しむ彼には長年一つの悩みがあった、それは自分以外の人間を人と思えない事。本を読んでも、話を聞いてもわからない彼は何を思い何を考えたのか14歳の時に両親を開いた。
    両親の中身を見たが清瑞は人が何かわからずそれ以降は人を開きながらこの世界に自分と同じ人を探している

    火野清瑞は幽霊である
    車に轢かれた清瑞は知らない街で目を覚ました。ふらふらと歩き人に声をかけるが無視をされる。何度も何度も声をかけるが無視をされ清瑞は肩を叩こうとしたがその手はスッと通り抜け触れることはできなかった。
    (幽体離脱をしているだけなので死んではいない。彼の体は少し離れた街の病院にある)

    この幽霊の特徴
    人に触れないので人を開けない(物は持てる)
    招かれなければ家に入れないが誰でも入っていいよ!という場所は入れる。教会や神社仏閣は入れるが何ともない
    霊感の無い人には夜しか見えないのと子供や女性、お年寄りが夜道を歩いてると家まで送るので夜送りさんと呼ばれている
    街から出る事ができない為体を見つけられない