F5383e56dadf64002d3cc3a17e66e9ce矢口知さんの創作っ子
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エレリィ

「私を受け入れてくれた人々を護りたい。それが私の願望です」

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    プロフィール

    登場作品
    願望の国デセオ(GC大戦アフター企画)
    年齢
    外見年齢20歳弱
    性別
    女性
    身長
    160cm前後
    出身地
    ティル・ナ・ノーグ界
    一人称
    二人称
    あなた
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    ティル・ナ・ノーグ界から投影されてきた投影体/妖精。女性性。
    死期を予知し、それを人間に告げ、心構えをさせるべく姿を現す、バンシーに近いタイプのデュラハン。首が据わらない。
    比較的人類に優しく、話も通じるタイプの人外。

    投影体は大なり小なり畏怖されるものだが、彼女も例外ではなかった。
    そんな中、投影体をも受け入れているという“願望の国”デセオに加わる。受け入れてくれた国主スフィダンテ(byモドキさん)とデセオの人々に好意を覚え、忠誠を誓っている。とはいえ、首が取れるとやっぱり驚かれる。

    寡黙で表情筋も固いが、対称的に物腰は柔らかく、言葉遣いも丁寧である。純真かつ従順、献身的な性格をしている。しかし、国主と好物の油揚げが絡むと、真面目な顔で変なことを言い出す。最近もんじゃも好きになった。
    混沌に対する対抗策を持たないような、弱い人間を傷つけることを忌避する(戦場など、お互いやらなければやられる状況は例外として)。

    投影前との相違点として、死を深く悼むようになった。
    デュラハン自身は、アンデッドと同一視されることもあるほど死から縁遠い。そのため、もともとは死やそれに付随する感情が理解できていなかった。死を前にして、なぜ怖がるのか、なぜ悲しむのか、なぜ絶望するのか。それが、投影されて初めて、消滅というものができ(それでも投影体は消滅したらもとに戻るだけなので、彼女に本当の意味での死はないのかもしれないが)、繋がりが切れる恐怖を知った。これは無論、デセオに受け入れられたがゆえの変化である。

    獲物は槍である。
    妖精界の言葉で歌うことで魔法を発動できる。たとえば、血の塊を放つ、影に潜む、投擲した槍を手元に呼び戻す、けたたましい音での妨害、など。
    デュラハンのわりには乗馬が苦手で、一頭立て馬車(無論首無し馬)に乗っている。馬は青鹿毛で、名前はブリアンヌ(♀)。妖精界で乗っていたのとは違う馬で、互いにアトラタンに投影されてから巡り合った。

    淡い金の長髪を一本の三つ編みにしている。目は切れ長で瞳はブラッドレッド。鎧は黒。

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