Satori nu1業片じんさんの創作っ子
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セイン

「不老なだけで俺だって殴れば死ぬからな!何ならそこらの人間より脆いぜ」

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プロフィール

フルネーム
本名不明
登場作品
『PsychedelicFantasia~幻覚的幻想歌~』
年齢
不明
誕生日
12月25日
性別
血液型
A型
身長
170cm
出身地
朝廷・幻
一人称
二人称
君、お前(さん)
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「人間界管理機関、天界の顧問やってるセインだ。まぁそんなに気張んなって、ただのガキだと思ってそこは宜しく」

◆主人公リヴァイアの実祖父であり、爾禽の従兄弟で伝説の一族【夜ツ原】直系の末裔。爾禽と同じく妖刀を持ち、不老となり故郷と自身の名を捨てた。国を出た今は神々が人間界の治安を管理する機関の長を務め、自身の一族や国のルーツについて研究している。長年生きていることもあり他国に詳しく知り合いが多い。普段は温厚でニコニコしているが表裏が激しく口調も相手によって変わり、手段の為ならば仲間にも容赦しない一面も。人付き合いが上手く見えるが実は人間不信。多くの武器を所持し、戦闘民族の末裔という事もあり戦闘能力は未知数で神をも凌ぐ狂人。最近平和ボケが激しいが、自分の命を狙う輩が出てきてスリルを楽しみつつ毎日を謳歌している。仲間の事を「家族」と呼ぶ。人間離れした研究や技術を持って妖刀の力を強化しており、それが身体に影響してるからなのか時々笑顔が不気味。

趣味は人間観察etc。好きな物は音楽と家族、嫌いな物は孤独。

本名は濔曖(ミカゲ)。
夜ツ原の中でも特に術を得意とする一家の子供だが自身は術よりも剣術に特化していた。
一族狩りに遭い、数々の方面に対する復讐の為に国を出ると決め従兄弟である爾禽と別れた彼は偶然帰国する水ノ都の軍隊の船に乗り込み渡来するが水ノ都へ着いた直後に身元がバレてその場で切り捨てられそうになるがその時セインの見た目と彼が持っていた謎の刀に興味を持った軍隊の軍師にして当時水ノ都を代表する魔道士、イオン・サフィラスに助けられ「研究の手伝いをしてくれるなら衣食住を保証する」という契約で元の名前を捨て、彼女の元で暮らしていくことになる。後に水神の跡を継いだイオンと共に天界に移り住み、今の機関を作りあげた。創設と同時にとある契約を交わしてセインの相棒となった星硝霊のクロワとソワロを加え、人間界管理の手助けをしていた。
その後自らの不注意によってクロワは命を落とし、その件が原因で軽蔑されたソワロと決別する。その後も自分なりの生き方を求めて機関の一員として人助けに励むが「自分のやりたいこと」に疑問を持ち始め「なぜ国を出てまでこんなことをしているのか」と苦悩する。
同じ時期に自分が不老だと気付き、それは自らの持つ妖刀【心丸奏】が原因なのではと思い始め一段と研究に熱が入る中で多くの出会いと挫折を味わうことになる。
本人曰く不老だが不死ではないので鈍器で殴れば死ぬらしい。
とある殺人鬼を捕縛しようとしていたナージャを庇い、致命傷を食らう。そして最期は今までの行いを悔いたうえで彼という人間らしく生涯を閉じる。その際に妖刀は本国(朝廷)に返還してくれ、と仲間達に懇願する。

実の息子であるノエルが存在することから彼にも妻がいた事が確認できるが、息子であるノエルは母の顔を知らず、本人からも母の話は聞いたこと無かった(はぐらかされた)とされる。