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228a743ea46d24911dd0315910c16090小雀蒼生さんの創作っ子
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スキュラネグラ

幻怪なる海の魔

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プロフィール

フルネーム
Sukiullanegra
フリガナ
スキュラネグラ
登場作品
スキュラネグラの宝石箱
年齢
不詳(2016年の時点で120歳)
誕生日
2月22日
性別
血液型
B
身長
194cm
体重
90kg
出身地
プエルトリコ辺り
一人称
私(わたし)
二人称
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「なに、私は別に君をどうこうしようとは…しているかな。うん」
「まあそう怒りなさるな。君のそれは誤解に過ぎんのだよ。見給え! 私のどこが死神だと言うんだね? 全部? …しかたないねぇ」
「鮫肌って直に確かめてみたくなるだろう? 陸の生き物の君らならそう思うだろう? 今ちょうど『下』に来てるんだがどうかね?」

船体に掠れた字で「Earl(伯爵)」と書かれた帆船に乗る正体不明。
人間の間では海の怪異の一つとされ、上記の特徴から「伯爵」と呼ばれている。
出会うと魂を奪われる死神のようなものだと言われており、船乗りの間ではクラーケン並みに恐れられている。

●正体
不気味な船に乗って海を行く大妖怪。人間には感知されないようにしているが、時折自ら人間に接してちょっかいをかけている。
海の怪異のひとつとされ、人間間では「伯爵」と呼ばれている。
容姿、船に刻まれた消えかけた「Earl(伯爵)」の文字(恐らくは船の名)からそう呼ばれるようになった。
闇を湛えた姿は稀に肉のない骨の姿を取ることもある。

●性格
飄々として人を小馬鹿にするような態度をとる青年~中年(年齢不詳。目撃の噂ははるか昔からある)の男性で、人の言い分をあまりまじめに聞かない。ただし自分の興味のあることには呼んでいなくても首を突っ込んでくる。
人間の社会の出来事には一切興味を持たず、出会う人間の「何か」を求めている。気まぐれで何をするかわからない。
口癖は「夢を見たまえよ」

●行動
・普段は霧がかった海に隠れている。人間に感知されないように船に術なども施しているが、時折(暇を持て余して)自ら人間に接触することはある。
・宝石に強い興味を持っており、とくに希少価値の高いものや曰くつきの装飾品を好んで集めている。
・気に入った人間を取り殺す。気に入る人間の特徴はその時の気分で変わり、幼い子供に目をつけたかと思えば老い先短い老人を気に入ったり、性格の悪い女かと思えば純情な男性を気にしたりなど予測がつかない。
海から離れることはないが、気に入った人間の夢枕に立つなどの接触は行う。じわじわと生気を吸い取って殺す。死霊を取り憑かせて奪うことが多いが、自ら犠牲者を捕まえて血を啜ることもある。
死体性愛者で、生きている人間、亜人に情欲を抱くことはない。自分で殺した死体を愛することも主義に反するようで、元から死んでる相手しか愛せない。生きている人間に恋心のようなものを抱くこともあるが、肉体関係を結ぶまでには至らない(だいたいその前に取り殺してしまう=情欲対象にはならない)。
・淡水をひどく恐れている。特に川や河口、湖などを毛嫌いしており、近寄るのを露骨に避けている。(飲水は平気らしい)淡水に棲む生き物も苦手で、淡水魚を見せると脱兎のごとく逃げていく。
・死霊術を操る故に、船の周りには常にうめき声をあげる魂魄と思しき光が漂っており、敵意あるものが近づくとすぐさま捕らえにくる。だいたいの光が船員の成れの果て。
・呪いに対しても興味がある様子。長く存在しているためか博識で、人間や亜人種他の歴史、魔術、論理学などに詳しい。暇をして哲学に耽ることもある。

●使える魔法
右手:白魔術。海の精霊の力を借りて、様々な現象を引き起こす。回復魔法なども行える。(が、あまり得意ではない)
左手:黒魔術。死霊術、呪術など、悪しき力を使う。属性魔法も左手から放つことが多い。

●伯爵
元は「Misericordia di Earl(伯爵の慈悲)」号。帆船の名前。
とある女海賊が乗っていたが、戦闘で半壊し海賊も死亡。偶然居合わせたスキュラネグラが遺言を受け、帆船を修理し今日に至るまで棲家としている。
見てくれは完全に幽霊船。スキュラネグラ自身は「海賊気分」と気に入っている様子。

※最期はより力の強い怪異に取り込まれて消滅する。(本人はそれすら楽しんでいる様子)
↑数年後、コレクションの宝石に残っていた思念に再び負の気が集まって復活する。その際、余った負の塊から小さな怪異が新たに生まれる。

※100の質問→http://hiyokosaburou.blog.fc2.com/blog-entry-548.html