Ea05bebab1b0e9c5d143dcef47bebb2fつむりんさんの創作っ子
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ティアナ

「あたしはただのしがない衛兵だ。世界を救う宝具も、魔王を封印する秘術も持ってない、普通のな。」

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プロフィール

フルネーム
ティアナ・A・フランベルグ
年齢
15歳
誕生日
11月24日
性別
出身地
ナララ・カン王国
一人称
あたし
二人称
お前、貴様、呼び捨て
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「この街で、あいつほど強いナイトは見た事ないね!魔法ぶつければ一撃だけど。」- (c:97655)


【容姿】
ティアナは、ナララ・カン王国の城下町に住む若き衛兵で、人間。
滾る炎のような紅く鋭い瞳を持ち、兜から伸びた髪もまた若干乱れてはいるが、真紅の色を持つ。


【能力】:グラビティヘビーアーマー
重力に干渉する魔力を宿した、非常に重く頑丈な金属鎧を纏う。
投射物はティアナに達する前に落下する。
拳から擬縮した重力球を放つ事で攻撃する。
重力をかけて地を踏む事で地割れや地響きを起こす、等。


【経歴】
パラディンで爵位を持つフランベルグ卿を父親に持つティアナは、令嬢として生まれるが
過去の名誉に甘んじる事を好く思わない父の教育により、自分も父のように強くありたいと思うようになる。
やがて、自らの力を正義の為に奮う事を望み、12歳という若さで王国騎士へと志願した。

令嬢という身分と、まだ幼いとも言える年齢から、簡単に受け入れる事はできないものの
父が主導した盗賊ギルド掃討作戦で王国騎士団に実力を見せる事となり、その才覚を発揮する。
人型兵器との長い戦争状態で戦力が必要な王国騎士団は、衛兵としてティアナを起用する事を決定し、
フランベルグ卿はティアナの体型に合わせた鎧と大剣を贈り、娘の騎士としての第一歩を激励した。

この剣と鎧は、重力の魔力を秘めた超重量のグラヴィトール合金で造られており、並の人間が長時間着込む事は困難だったが、
これを父からの更なる挑戦と解釈したティアナは、毎日この鎧を纏って衛兵の職務に就いている。


【性格】
「あたしは正義ではあるが、秩序ではない。この意味が解るか?
正義ってのは、とても独善的でエゴに満ちていて、本当に正しいかどうかってのは、全く関係なくてな。
あたしは衛兵だが、暴力を振るう事でしか物事を解決できない。正義ではあるが、秩序ではないのさ。」

ティアナは基本的に悪を憎み、腐敗を許さない愚直なまでの信念を持っている。
特に幾度となく侵略戦争を仕掛けてきた人型兵器には強い偏見を持っており、
全ての人型兵器との和解の道は既に閉ざされ、相容れる余地はないと信じ込んでいる。
幼馴染のサーヴィアは人型兵器に対して寛容に思っているが
「最前線に出ない魔法使いは侵略戦争の実情を知らない」と、頑なにそれらの意向を受け入れない。

また、実力はあるものの、父親のように戦う事で功績を挙げたいとは思っていない。
衛兵として、力に頼りがちで、捻じ伏せる事でしか悪を裁く事ができない自分に負い目を感じており、
自分が法を盾に『暴力』を執行する事で、救われない人間が出てしまう事に葛藤を感じているのだ。

胸が小さい事をコンプレックスにしている。
ティアナの前で胸をからかえば、鉄拳が(文字通り)飛んでくる事になる。


【所有物】
ティアナに関連する小物類

・グラヴィトール
ティアナの大剣の名前。または、ティアナの大剣や鎧に使われている素材。
アダマンタイトと魔力をナララ・カンの技術で融合した魔導金属。
極めて重く、硬すぎて加工できないためアダマンタイトの状態で加工してから魔力処理する。
ティアナは常にこの大剣を背中に携えているが、人を容易く両断する殺傷力があるため
敵対的な魔法生物や人型兵器を相手にする(=殺害しても問題ない)時のみ振るう。
悪人を鎮圧する程度なら、ガントレットをはめた拳で殴るだけで十分昏倒させられるのだ。


【関係】
(c:97655)  ・・・振り回されがちなデコボコトリオ
(c:97849)  ・・・悩みの尽きないデコボコトリオ


【小ネタ】

  • あまりにも重過ぎるので、水底を歩くことができる。なお息は持たない。同じ理由で、雪や沼の上を歩くことができず沈む。
  • 野菜と穀物中心の食生活で、ほとんど肉を食べないベジタリアン。健康的だが筋肉は付かない。
  • 鎧を脱ぐのは入浴と睡眠の時だけ。非番でも鎧を纏ったまま外を出歩いているので、他人から見ればいつ休日なのかわからない。
  • 床を踏み抜きまくったので、ティアナの住居はほぼ全て石とレンガで出来ている。

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