出雲と斑鳩の過去 

800b6db182b4dfb28726bf730c0272e6 \墓/さんからのエピソード

鵄兄弟に関する過去話です。
あくまでフレーバーなので読まずとも交流に問題ありません。


出雲と斑鳩
・2人が6歳と5歳の頃に父親が戦死。共に傷痍軍人で退役していた叔父に引き取られるも出雲は暴行、斑鳩は性的暴力で2人支配しようとしていた。
(鵄に対する暴力は山や遠く人目の付かない場所での殴る蹴る、置き去りなど。しかしそれが逆に彼を肉体的に強くする要因にもなった)

・叔父は退役後の女性との性交渉で相手と揉め事を起こしその時の発言から成人女性に対しては勃起がしずらくなってしまう、心因性EDにより成人女性相手に正交渉できなったので子供であった斑鳩を対象に選ぶ。斑鳩が抵抗すると出雲への暴行が酷くなった為、斑鳩は叔父に従属する事を選ぶ。

・出雲が他人に過去を聞かないのは自分の過去も聞かれたくないし、自分の過去を引きずり出すと自ずと斑鳩の過去も暴かれる為である。

・叔父は軍施設で使用された子供達の死体を山に遺棄するという形の処理を仕事としており、ある時に出雲を子供達の死体と共に山へ置き去りにする。

・この間に斑鳩への虐待は酷くなる。

・山に置き去りにされたが出雲は母親の「斑鳩を守ってね」の言葉を遂行する為に自力で叔父の家まで帰還。

・暴行中の斑鳩を発見して激昂、叔父に殴り掛かるも反撃にあい絞殺されかけるが、2人の後ろから斑鳩が灰皿で叔父の頭部を強打の後に原型が分からなくなるまで殴り続け、叔父を殺害。

・叔父を殴り殺した後は2人で逃げる様にその家を飛び出し、逃げ回った末に辿り着いた先の物部神社の本堂で忍び込んで寝てる所を賀就の祖父に見つかり保護される。

・その後は出雲が中学卒業近くの年齢まで賀就祖父の家で居候として過ごし、16で賀就祖父家を離れた後に鉄慈に会い大目白へ勧誘され、斑鳩と共に加入する。
※叔父が鵄双子と外見が似ている為、出雲は染色とグラサンそしてピアスガバガバ等、叔父の印象を消し斑鳩の精神安定の為にしているので本人的にオシャレ概念はあまりない。 蟻馬はそんな事を知らないので叔父と外見が似ている。その為に斑鳩からの馬鹿でかい殺意の塊を押し付けられ、本人も正直困惑気味な所はある。


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