大ロベスィー帝国防衛特殊部隊332

大ロベスィー帝国陸軍の特殊部隊の一つ。
エリーナ・アゼフワルシャイを分隊長とする五人の極少人数の部隊。
元部隊に居た異端者や規則を守らなかった、罪を犯したなどの者達が集まる。
その為他からの扱いは乱雑で、ありえないような任務を迫られたりもする。
司令部と毎度毎度口論になる。基本は陸軍である。

[大ロベスィー帝国]
北の雪国、遥かに大きな帝国であり尚他国への侵略を行う強国。
宗教的な伝統があり、帝女/神に当たる存在を「聖女」と崇める。

[聖女の血]
即ち帝女の血族アゼフワルシャイの血は感染症に代々感染していて、古代からの宗教的思考から崇められた。
「アゼフの血」と称され、貴族になる。
アゼフの血の持ち主、感染者は異常な血の色を持ちその色はどの色にも傷跡を残す黒となる。
その症状は「鋼の様な肉体の強さ」「水のように軽やかな頭脳」を持ち合わせることが出来る。が、感染者の寿命は長くて40年。
そして血の流れが悪く、腐って処理も酷く出来なくなる為個人差はあるが周一に自主的な吐血や外部からの出血が必要。
更に虐殺的衝動に駆られたり発狂する等で良く軍隊に入れられる。
軍隊に入れた所でチームワーク何て以ての外、大体は乱れる事を前提とした特殊部隊へ向けられる。

初期組
ダニール テオドール エリーナ コンドラート

二期組
ダニール テオドール エリーナ 7番 イヴァン

三期組 
エリーナ 7番 イヴァン ユーリイ グラナーダ