ポルポッカ工房

ドワーフ族は自らの技術を形にする為の工房を持つ者が多く、この工房もその一つである。

当初はポルポッカのスチームエンジン動力を使用した機械製品を作っていたが
後にナァが加わり、魔力炉技術を確立させてからは
妖精向けのパワーアシストを目的とした魔力稼働装置も製作している。
この魔力炉技術は試作段階ではあるが、「悪用できる」技術であるため
工房は技術を秘匿するための秘密基地としても利用されている。

基本的にポルポッカが自ら作ろうと思ったもののみを作るため
親友関係にあるナァ以外の外部からの依頼は請けていない。