感情に身体を与えると大体こうなるだろ?

代理とその代理の人格共に身体と名を与える話
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ある日、何となくで名前を与えてみた代理あかね。器はだいぶ昔に作ったやつもいればまだ作られてなかったやつにも等しく与えた。
さて、そんな彼ら彼女らは代理の人格と言えど人と同じように自我は存在する。

平穏な暮らしが出来ればいいのだが__。
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代理「あああああああ!!!!締切が近づいてきて終わらねぇ!!!」

主人格「テメェら!朝からうるせぇんだよ!!!さっさと黙りやがれ!!!」

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想定していた以上に煩く、ドタバタな日々を代理と主人格を襲う!!

「マジでコイツらに名前(と器)なんて与えなきゃ良かったわ!!!普通に意思が以前以上にうるせぇんじゃねぇのか!?!」