• 悪魔

     赤い月の夜に生まれ、魂を糧として生きる者。人の顔から魂の力を抜き取り、独自の特殊な力を振るって人間社会と影で関わっている。

  • 字原家

     一言で言えばやばい一家だが、よくよく考えてみても結局やばい一家。  小説家の字原槍古(PN.活字野原)の創作意欲に影響された娘の瞳と孫の晶が創作のネタ集めのために問題を起こし、妻の麗子や娘婿の黒田生は手を焼いている。  ちなみに家庭内でもっとも強いと言われているのが麗子である。

  • 皇家

    「スメラギコンツェルン」の代表である眺を父に持つ一家。国内有数の資産家であり、複数の使用人を擁している。

  • 皇家使用人

     皇家に個人的に仕える使用人。経済的・家庭的な事情によって能力があるのに働けない者等を眺がスカウトしたことで福利厚生が充実した環境で働いている。